有効成分情報
ブロチゾラム
配合薬剤一覧 (15剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ブロチゾラムOD錠0.25mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラムOD錠0.25mg「サワイ」 | メディサ新薬株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラムOD錠0.25mg「テバ」 | T'sファーマ株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「AFP」 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「CH」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「EMEC」 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「オーハラ」 | 大原薬品工業株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「サワイ」 | メディサ新薬株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「テバ」 | T'sファーマ株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「ヨシトミ」 | 田辺ファーマ株式会社 | 錠 |
| ブロチゾラム錠0.25mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| レンドルミンD錠0.25mg | 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 | 錠 |
| レンドルミン錠0.25mg | 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (15件)
アルコール
注意(重要)
機序:本剤とアルコールを併用するとクリアランスの低下及び排泄半減期の延長がみられている。
対処法:鎮静作用、倦怠感等が増強されるおそれがあるので、アルコールとの服用は避けさせることが望ましい。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が、これらの薬剤で阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させることがある。必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど用量に注意すること。
ミコナゾール
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
シメチジン
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が、これらの薬剤で阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:本剤との併用により鎮静作用が増強するおそれがある。
対処法:鎮静作用が増強されるおそれがある。
CYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱されるおそれがある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱されるおそれがある。
グアナベンズ酢酸塩
注意(重要)
機序:本剤は一般薬理試験で各種の中枢抑制作用を示しまたチオペンタールによる睡眠時間の延長作用が認められているため、薬力学的な相加・相乗作用によるものと考えられている。
対処法:相互に作用が増強されることがある。
患者の状態を注意深く観察し、眠気、めまい、ふらつき等の症状が認められた場合、本剤又は中枢神経抑制薬を減量もしくは中止するなど適切な処置を行う。
アメナメビル
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ミコナゾール硝酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール付着
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。