有効成分情報
ホスカルネットナトリウム水和物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| 点滴静注用ホスカビル注24mg/mL | クリニジェン株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (21件)
ペンタミジンイセチオン酸塩
禁忌
機序:相加的に副作用(腎障害、低カルシウム血症)が増強する。
対処法:腎障害の増強、低カルシウム血症が起こることがある。なお、海外で本剤とペンタミジンイセチオン酸塩(静注)との併用により、重篤な低カルシウム血症が発現し死亡した症例が報告されている。
ベナンバックス
禁忌
機序:相加的に副作用(腎障害、低カルシウム血症)が増強する。
対処法:腎障害の増強、低カルシウム血症が起こることがある。なお、海外で本剤とペンタミジンイセチオン酸塩(静注)との併用により、重篤な低カルシウム血症が発現し死亡した症例が報告されている。
ベタメタゾン吉草酸エステル
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
イセパマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
ゲンタマイシン硫酸塩軟膏ゲンタマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
ゲンタマイシン硫酸塩点眼
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
シスプラチン等
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
タクロリムス水和物
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
アムホテリシンB
注意(重要)
機序:両薬剤とも腎毒性をもつ。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがあるので、頻回に腎機能検査(クレアチニン、BUN等)を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
バンコマイシン塩酸塩
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
トリメトプリム
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
スルファメトキサゾール
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
アミカシン硫酸塩等
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
ゲンタマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
アミノグリコシド系抗生物質
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
腎毒性を有する薬剤
注意(重要)
機序:相加的に副作用(腎障害)が増強する。
対処法:腎障害を増強することがある。
フロセミド等
注意(重要)
機序:本剤のキレート作用により、低カルシウム血症を呈しやすくなる。
対処法:低カルシウム血症が起こることがある。
ループ利尿薬等
注意(重要)
機序:本剤のキレート作用により、低カルシウム血症を呈しやすくなる。
対処法:低カルシウム血症が起こることがある。
血清カルシウム濃度に影響を及ぼす薬剤
注意(重要)
機序:本剤のキレート作用により、低カルシウム血症を呈しやすくなる。
対処法:低カルシウム血症が起こることがある。