有効成分情報

オキシトシン

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
アトニン−O注1単位 あすか製薬株式会社 注射
アトニン−O注5単位 あすか製薬株式会社 注射
オキシトシン注射液5単位「F」 富士製薬工業株式会社 注射

成分相互作用情報 (25件)

ジノプロストン 禁忌
機序:子宮収縮が発現するおそれがあるため、子宮収縮作用を持つ薬剤を併用することにより子宮収縮作用を増強する。
対処法:同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 本剤投与終了後に分娩誘発・促進のためにこれらの薬剤を使用する場合、過強陣痛を起こしやすいので1時間以上の間隔をあけ、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。
ジノプロストン(プロスタグランジンE 禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が併用により増強される。
対処法:同時併用により、過強陣痛を起こしやすい。
プロウペス腟用剤 禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が併用により増強される。
対処法:同時併用により、過強陣痛を起こしやすい。
シクロホスファミド水和物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:オキシトシンの作用が増強されることがある。
ゲメプロスト腟坐剤 注意(重要)
機序:本剤は子宮収縮作用を有するため、類似の作用を持つ薬剤を使用することにより作用を増強する。
対処法:子宮収縮が異常に強くなる可能性があるので、観察を十分に行い慎重に投与すること。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩散10% 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
ジプロフィリン 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
ジプロフィリンジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩ジフェンヒドラミンサリチル酸塩アセトアミノフェンブロモバレリル尿素 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
エフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
シクロホスファミド 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
* 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:両剤を前後して使用する場合は、過強陣痛を起こすおそれがあるので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(経口剤)を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
2 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:両剤を前後して使用する場合は、過強陣痛を起こすおそれがあるので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(経口剤)を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
PGE 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:両剤を前後して使用する場合は、過強陣痛を起こすおそれがあるので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(経口剤)を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:両剤を前後して使用する場合は、過強陣痛を起こすおそれがあるので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(経口剤)を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
プロスタグランジン製剤(PGF 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:両剤を前後して使用する場合は、過強陣痛を起こすおそれがあるので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(経口剤)を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。
エチレフリン塩酸塩製剤 注意(重要)
機序:本剤の昇圧作用と麦角アルカロイドの末梢血管収縮作用により血圧が上昇する。
対処法:血圧の異常上昇をきたすことがあるので、その様な場合はクロルプロマジンの静注を行う。
フェニレフリン塩酸塩点眼 注意(重要)
機序:オキシトシン等は末梢血管収縮作用を示すが、併用により相乗的に作用が増強するためと考えられている。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
フェニレフリン塩酸塩 注意(重要)
機序:オキシトシン等は末梢血管収縮作用を示すが、併用により相乗的に作用が増強するためと考えられている。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
トロピカミド 注意(重要)
機序:オキシトシン等は末梢血管収縮作用を示すが、併用により相乗的に作用が増強するためと考えられている。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
ジノプロスト 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が前後して使用することにより増強される。
対処法:両剤を前後して使用する場合は、過強陣痛を起こすおそれがあるので、十分な分娩監視を行い、慎重に投与すること。特に、ジノプロストン(経口剤)を前後して投与する場合は、前の薬剤の投与が終了した後1時間以上経過してから次の薬剤の投与を開始すること。