有効成分情報

テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物

配合薬剤一覧 (6剤)

商品名 メーカー 剤形
カナリア配合OD錠 田辺ファーマ株式会社
カナリア配合錠 田辺ファーマ株式会社
テネリアOD錠20mg 田辺ファーマ株式会社
テネリアOD錠40mg 田辺ファーマ株式会社
テネリア錠20mg 田辺ファーマ株式会社
テネリア錠40mg 田辺ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (37件)

リファンピシン 注意(重要)
機序:カナグリフロジンの代謝酵素であるUGT1A9及びUGT2B4をこれらの薬剤が誘導することにより、カナグリフロジンの代謝が促進される。
対処法:カナグリフロジンとリファンピシンとの併用によりカナグリフロジンのCmax及びAUCがそれぞれ28%及び51%低下したとの報告があるため、適切な観察を行うこと。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長等が起こるおそれがある。
プロカインアミド塩酸塩等 注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長等が起こるおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長等が起こるおそれがある。
アミオダロン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長等が起こるおそれがある。
ソタロール塩酸塩等 注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長等が起こるおそれがある。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:カナグリフロジンのP-糖蛋白質阻害作用による。
対処法:カナグリフロジン300mgとの併用によりジゴキシンのCmax及びAUCがそれぞれ36%及び20%上昇したとの報告があるため、適切な観察を行うこと。
クラスⅠA抗不整脈薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長等が起こるおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:カナグリフロジンの代謝酵素であるUGT1A9及びUGT2B4をこれらの薬剤が誘導することにより、カナグリフロジンの代謝が促進される。
対処法:カナグリフロジンとリファンピシンとの併用によりカナグリフロジンのCmax及びAUCがそれぞれ28%及び51%低下したとの報告があるため、適切な観察を行うこと。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:カナグリフロジンの代謝酵素であるUGT1A9及びUGT2B4をこれらの薬剤が誘導することにより、カナグリフロジンの代謝が促進される。
対処法:カナグリフロジンとリファンピシンとの併用によりカナグリフロジンのCmax及びAUCがそれぞれ28%及び51%低下したとの報告があるため、適切な観察を行うこと。
リトナビル等 注意(重要)
機序:カナグリフロジンの代謝酵素であるUGT1A9及びUGT2B4をこれらの薬剤が誘導することにより、カナグリフロジンの代謝が促進される。
対処法:カナグリフロジンとリファンピシンとの併用によりカナグリフロジンのCmax及びAUCがそれぞれ28%及び51%低下したとの報告があるため、適切な観察を行うこと。
利尿作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
ループ利尿薬 注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
サイアザイド系利尿薬等 注意(重要)
機序:左記薬剤との併用により利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:リチウムの作用が減弱されるおそれがある。
DPP-4阻害薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。
血糖降下作用を増強する薬剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
スルホニルウレア系薬剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、スルホニルウレア系薬剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、スルホニルウレア系薬剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、スルホニルウレア系薬剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、スルホニルウレア系薬剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
インスリン製剤等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがあるので、患者の状態を十分観察しながら投与すること。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア剤又は速効型インスリン分泌促進薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
サリチル酸剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アドレナリン 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
副腎皮質ホルモン 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長等が起こるおそれがある。