有効成分情報
サキサグリプチン水和物
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オングリザ錠2.5mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| オングリザ錠5mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| サキサグリプチン錠2.5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| サキサグリプチン錠5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (23件)
血糖降下作用を増強する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:血糖降下作用が増強し、さらに血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:CYP3A4/5に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、併用する場合には、必要に応じて本剤を減量するなど注意すること。
5阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3A4/5に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、併用する場合には、必要に応じて本剤を減量するなど注意すること。
CYP3A4
注意(重要)
機序:CYP3A4/5に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、併用する場合には、必要に応じて本剤を減量するなど注意すること。
甲状腺ホルモン等
注意(重要)
機序:血糖降下作用の減弱による。
対処法:血糖降下作用が減弱し、血糖値が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用の減弱による。
対処法:血糖降下作用が減弱し、血糖値が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:血糖降下作用の減弱による。
対処法:血糖降下作用が減弱し、血糖値が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の減弱による。
対処法:血糖降下作用が減弱し、血糖値が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
フィブラート系薬剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:血糖降下作用が増強し、さらに血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:血糖降下作用が増強し、さらに血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
サリチル酸剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:血糖降下作用が増強し、さらに血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
β遮断薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:血糖降下作用が増強し、さらに血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
イメグリミン塩酸塩等
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
*
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
SGLT2阻害薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強による。
対処法:低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。