有効成分情報

ペンタミジンイセチオン酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ベナンバックス注用300mg サノフィ株式会社 注射

成分相互作用情報 (22件)

アミオダロン塩酸塩 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加することがある。
対処法:併用によりTorsade de pointesのリスクが増加する。
ホスカルネットナトリウム水和物 禁忌
機序:相加的に副作用(腎障害、低カルシウム血症)が増強する。
対処法:腎障害の増強、低カルシウム血症が起こることがある。なお、海外で本剤とペンタミジンイセチオン酸塩(静注)との併用により、重篤な低カルシウム血症が発現し死亡した症例が報告されている。
ザルシタビン 禁忌
機序:機序不明
対処法:カリニ肺炎の治療のため本剤が必要になった場合は、ザルシタビンを休薬すること。海外で本剤(静注)との併用により劇症膵炎による死亡例が報告されている。
ハイビッド 禁忌
機序:機序不明
対処法:カリニ肺炎の治療のため本剤が必要になった場合は、ザルシタビンを休薬すること。海外で本剤(静注)との併用により劇症膵炎による死亡例が報告されている。
ホスカルネットナトリウム 禁忌
機序:相加的に副作用(腎障害、低カルシウム血症)が増強する。
対処法:腎障害の増強、低カルシウム血症が起こることがある。なお、海外で本剤(静注)との併用により、重篤な低カルシウム血症が発現した死亡例が報告されている。
ホスカビル 禁忌
機序:相加的に副作用(腎障害、低カルシウム血症)が増強する。
対処法:腎障害の増強、低カルシウム血症が起こることがある。なお、海外で本剤(静注)との併用により、重篤な低カルシウム血症が発現した死亡例が報告されている。
アミオダロン 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりTorsade de pointesのリスクが増加する。
アンカロン 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:併用によりTorsade de pointesのリスクが増加する。
インスリングルリジン 注意(重要)
機序:膵臓のβ細胞に作用し、初期に低血糖、それに引き続いて高血糖を起こすことがある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングラルギン 注意(重要)
機序:膵臓のβ細胞に作用し、初期に低血糖、それに引き続いて高血糖を起こすことがある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ラミブジン別名:3TC 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ラミブジンアバカビル硫酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
QT延長を起こすおそれのある薬剤 注意(重要)
機序:併用によりQT延長作用が増強すると考えられる。
対処法:QT延長及びTorsade de pointesを含む重篤な心室性不整脈が起こるおそれがある。
ジドブジン別名:アジドチミジン,AZT® 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:本剤の毒性作用が増強されることがある。
ジドブジンラミブジン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ともに腎毒性又は骨髄毒性を有するためと考えられている。
対処法:ジドブジンの毒性作用が増強されることがある。
バルガンシクロビル塩酸塩製剤 注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
ガンシクロビル 注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
ガンシクロビル製剤 注意(重要)
機序:相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、毒性が増強するおそれがある。
リキシセナチド配合製剤 注意(重要)
機序:膵臓のβ細胞に作用し、初期に低血糖、それに引き続いて高血糖を起こすことがある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。