有効成分情報

ブセレリン酢酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ブセレリン点鼻液0.15%「F」 富士製薬工業株式会社 液剤

成分相互作用情報 (13件)

インスリングラルギン 注意(重要)
機序:機序不明 耐糖能を悪化させることがある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リキシセナチド配合製剤 注意(重要)
機序:機序不明 耐糖能を悪化させることがある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
性ホルモン製剤 注意(重要)
機序:本剤は性ホルモンの分泌を低下させることにより薬効を示す。従って、性ホルモンの投与は本剤の治療効果を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果を減弱することがある。
エストラジオール誘導体 注意(重要)
機序:本剤は性ホルモンの分泌を低下させることにより薬効を示す。従って、性ホルモンの投与は本剤の治療効果を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果を減弱することがある。
エストリオール誘導体 注意(重要)
機序:本剤は性ホルモンの分泌を低下させることにより薬効を示す。従って、性ホルモンの投与は本剤の治療効果を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果を減弱することがある。
結合型エストロゲン製剤 注意(重要)
機序:本剤は性ホルモンの分泌を低下させることにより薬効を示す。従って、性ホルモンの投与は本剤の治療効果を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果を減弱することがある。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤 注意(重要)
機序:本剤は性ホルモンの分泌を低下させることにより薬効を示す。従って、性ホルモンの投与は本剤の治療効果を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果を減弱することがある。
両性混合ホルモン剤等 注意(重要)
機序:本剤は性ホルモンの分泌を低下させることにより薬効を示す。従って、性ホルモンの投与は本剤の治療効果を減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果を減弱することがある。
糖尿病薬 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、本剤は耐糖能を悪化させることがある。
対処法:糖尿病薬の作用を減弱するおそれがある。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、本剤は耐糖能を悪化させることがある。
対処法:糖尿病薬の作用を減弱するおそれがある。
グリベンクラミド等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、本剤は耐糖能を悪化させることがある。
対処法:糖尿病薬の作用を減弱するおそれがある。
グリメピリド 注意(重要)
機序:機序不明 ブセレリン酢酸塩投与により、耐糖能が悪化したという報告がある。
対処法:高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングルリジン 注意(重要)
機序:機序不明 耐糖能を悪化させることがある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。