有効成分情報
ピラジナミド
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ピラマイド原末 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (26件)
安息香酸ナトリウム
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
ベンズブロマロン
注意(重要)
機序:ピラジナミドが腎尿細管における尿酸の分泌を抑制することが知られているため、本剤の効果が減弱することが考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
ベンズブロマロン製剤
注意(重要)
機序:ピラジナミドが腎尿細管における尿酸の分泌を抑制することが知られているため、本剤の効果が減弱することが考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
ナテグリニド
注意(重要)
機序:機序不明
血糖値のコントロールが難しいとの報告がある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。
食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。
併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。
ナテグリニド錠Nateglinide
注意(重要)
機序:機序不明
血糖値のコントロールが難しいとの報告がある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。
食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。
併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。
ドチヌラド
注意(重要)
機序:ピラジナミドの代謝物がURAT1による尿酸再吸収を促進することが知られており、本剤の尿酸排泄促進に拮抗する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱する可能性がある。
肝障害を起こしやすい薬剤
注意(重要)
機序:危険因子:肝障害のある患者
対処法:副作用として肝障害の頻度が高く、併用により肝障害発現の危険性が増大する。
グリメピリド
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強又は減弱による。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤のインスリン抵抗性改善作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ファビピラビル
注意(重要)
機序:腎尿細管における尿酸の再吸収を相加的に促進させる。
対処法:血中尿酸値が上昇する。
ピラジナミド1.5g 1日1回、本剤1200mg/400mg 1日2回が投与されたとき、血中尿酸値は、ピラジナミド単独投与時及び本剤併用投与時でそれぞれ11.6mg/dL及び13.9mg/dLであった。
グルファスト錠:日本薬局方ミチグリニドカルシウム錠グルファストOD錠:ミチグリニドカルシウム水和物
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。
食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。
血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
ボグリボース
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。
食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。
血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
ミチグリニドカルシウム水和物
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。
食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。
血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
アナグリプチン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。
患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アログリプチン安息香酸塩
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強又は減弱による。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤のインスリン抵抗性改善作用が加わることによる影響に十分注意すること。
安息香酸
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
アミノ安息香酸エチル製剤
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
アミノ安息香酸エチル歯科用ゼリー
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
パラブチルアミノ安息香酸ジエチルアミノエチル塩酸塩軟膏剤
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
ホモスルファミン
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
ジブカイン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
テトラカイン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
アミノ安息香酸エチル
注意(重要)
機序:併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。
対処法:血糖が上昇するおそれがある。
ビルダグリプチン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。
患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ビルダグリプチンメトホルミン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。
患者の状態を十分観察しながら投与すること。
メトホルミン塩酸塩
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強又は減弱による。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤のインスリン抵抗性改善作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ピオグリタゾン塩酸塩
注意(重要)
機序:血糖降下作用の増強又は減弱による。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤のインスリン抵抗性改善作用が加わることによる影響に十分注意すること。