有効成分情報
エボカルセト
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オルケディア錠1mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| オルケディア錠2mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| オルケディア錠4mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (15件)
ジアゼパム
注意(重要)
機序:血漿蛋白結合率が高いことによる。
対処法:これら薬剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
デノスマブ
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
ビスホスホネート系製剤
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
アレンドロン酸ナトリウム水和物
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
リセドロン酸ナトリウム水和物
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
ミノドロン酸水和物
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
イバンドロン酸ナトリウム水和物
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
ゾレドロン酸水和物等
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
カルシトニン
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
デキサメタゾン等
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
テオフィリン
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、テオフィリンの血中濃度が上昇するおそれがある。本剤とテオフィリン併用時に、テオフィリンのC
max
及びAUC
0-t
が増加した。
対処法:テオフィリンの作用が増強するおそれがある。
ジギトキシン
注意(重要)
機序:血漿蛋白結合率が高いことによる。
対処法:本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
ジアゼパム等
注意(重要)
機序:血漿蛋白結合率が高いことによる。
対処法:本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。