有効成分情報
エプタコグアルファ
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ノボセブンHI静注用1mg シリンジ | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
| ノボセブンHI静注用2mg シリンジ | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
| ノボセブンHI静注用5mg シリンジ | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (4件)
抗線溶剤
注意(重要)
機序:抗線溶剤はプラスミンによるフィブリン分解の阻害等、線溶系の活性を阻害することにより止血作用を発現する。一方、本剤は外因系の凝固能を活性化させる。
対処法:口腔等、線溶系活性が強い部位での手術に併用するような場合、凝固系がより亢進されるおそれがある。
トラネキサム酸
注意(重要)
機序:抗線溶剤はプラスミンによるフィブリン分解の阻害等、線溶系の活性を阻害することにより止血作用を発現する。一方、本剤は外因系の凝固能を活性化させる。
対処法:口腔等、線溶系活性が強い部位での手術に併用するような場合、凝固系がより亢進されるおそれがある。
アミノカプロン酸
注意(重要)
機序:抗線溶剤はプラスミンによるフィブリン分解の阻害等、線溶系の活性を阻害することにより止血作用を発現する。一方、本剤は外因系の凝固能を活性化させる。
対処法:口腔等、線溶系活性が強い部位での手術に併用するような場合、凝固系がより亢進されるおそれがある。
等
注意(重要)
機序:抗線溶剤はプラスミンによるフィブリン分解の阻害等、線溶系の活性を阻害することにより止血作用を発現する。一方、本剤は外因系の凝固能を活性化させる。
対処法:口腔等、線溶系活性が強い部位での手術に併用するような場合、凝固系がより亢進されるおそれがある。