有効成分情報
テルブタリン硫酸塩注射剤
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ブリカニール皮下注0.2mg | アストラゼネカ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (23件)
エステルナトリウム等
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム等
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ビソプロロールフマル酸塩等
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
塩酸セリプロロール
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
アテノロール
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
選択性
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
1
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
β遮断剤(β
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
トリクロルメチアジド
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
フロセミド
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
カリウム排泄型利尿剤
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
カテコールアミン製剤
注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ヒドロコルチゾンコハク酸
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ベタメタゾン
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ステロイド剤
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ジプロフィリン等
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体との併用によりc-AMP量が増加し、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
アミノフィリン水和物
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体との併用によりc-AMP量が増加し、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
テオフィリン
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体との併用によりc-AMP量が増加し、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
キサンチン誘導体
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体との併用によりc-AMP量が増加し、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
イソプロテレノール等
注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
アドレナリン
注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。