有効成分情報
オフロキサシン点眼
配合薬剤一覧 (7剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オフロキサシン点眼液0.3%「CHOS」 | シー・エイチ・オー新薬株式会社 | 液剤 |
| オフロキサシン点眼液0.3%「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 液剤 |
| オフロキサシン点眼液0.3%「ニットー」 | 東亜薬品株式会社 | 液剤 |
| オフロキサシン点眼液0.3%「わかもと」 | 株式会社富士薬品 | 液剤 |
| オフロキサシン点眼液0.3%「日点」 | 大興製薬株式会社 | 液剤 |
| オフロキサシン点眼液0.3%「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 液剤 |
| タリビッド点眼液0.3% | 参天製薬株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (9件)
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬
注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA
A
受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。
フルルビプロフェン等
注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA
A
受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。
アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸薬等
注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与1~2時間後に投与する。
鉄剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与1~2時間後に投与する。
クマリン系抗凝固薬
注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又は蛋白結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又は蛋白結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ヒドロコルチゾン等
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。