有効成分情報
テルブタリン硫酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ブリカニール錠2mg | アストラゼネカ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (27件)
フロセミド
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
テオフィリン徐放性ドライシロップ
注意(重要)
機序:心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。
低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
対処法:低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放
注意(重要)
機序:心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。
低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
対処法:低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放性製剤
注意(重要)
機序:心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。
低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
対処法:低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アミノフィリン
注意(重要)
機序:心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。
低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
対処法:低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。
異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム等
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ビソプロロールフマル酸塩等
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
塩酸セリプロロール
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
アテノロール
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
選択性
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
1
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
β遮断剤(β
注意(重要)
機序:β遮断剤は、β
2
刺激剤である本剤の作用と拮抗することがある。
対処法:本剤の作用を減弱させるおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
トリクロルメチアジド
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
カテコールアミン製剤
注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
カリウム排泄型利尿剤
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
エステルナトリウム等
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ヒドロコルチゾンコハク酸
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ベタメタゾン
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ステロイド剤
注意(重要)
機序:ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
ジプロフィリン等
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体との併用によりc-AMP量が増加し、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
アミノフィリン水和物
注意(重要)
機序:心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。
低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
対処法:低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。
異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン
注意(重要)
機序:心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。
低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
対処法:低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
キサンチン誘導体
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体との併用によりc-AMP量が増加し、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。
イソプロテレノール等
注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
アドレナリン
注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。