有効成分情報

クロピドグレル硫酸塩

配合薬剤一覧 (37剤)

商品名 メーカー 剤形
クロピドグレル錠25mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
クロピドグレル錠25mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
クロピドグレル錠25mg「NP」 ニプロ株式会社
クロピドグレル錠25mg「SANIK」 Meファルマ株式会社
クロピドグレル錠25mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
クロピドグレル錠25mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
クロピドグレル錠25mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
クロピドグレル錠25mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
クロピドグレル錠25mg「サンド」 サンド株式会社
クロピドグレル錠25mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
クロピドグレル錠25mg「トーワ」 東和薬品株式会社
クロピドグレル錠25mg「フェルゼン」 株式会社フェルゼンファーマ
クロピドグレル錠25mg「日新」 日新製薬株式会社
クロピドグレル錠25mg「明治」 高田製薬株式会社
クロピドグレル錠25mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
クロピドグレル錠25mg「科研」 ダイト株式会社
クロピドグレル錠50mg「NP」 ニプロ株式会社
クロピドグレル錠50mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
クロピドグレル錠50mg「明治」 高田製薬株式会社
クロピドグレル錠75mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
クロピドグレル錠75mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
クロピドグレル錠75mg「NP」 ニプロ株式会社
クロピドグレル錠75mg「SANIK」 Meファルマ株式会社
クロピドグレル錠75mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
クロピドグレル錠75mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
クロピドグレル錠75mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
クロピドグレル錠75mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
クロピドグレル錠75mg「サンド」 サンド株式会社
クロピドグレル錠75mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
クロピドグレル錠75mg「トーワ」 東和薬品株式会社
クロピドグレル錠75mg「フェルゼン」 株式会社フェルゼンファーマ
クロピドグレル錠75mg「日新」 日新製薬株式会社
クロピドグレル錠75mg「明治」 高田製薬株式会社
クロピドグレル錠75mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
クロピドグレル錠75mg「科研」 ダイト株式会社
コンプラビン配合錠 サノフィ株式会社
ロレアス配合錠「SANIK」 Meファルマ株式会社

成分相互作用情報 (95件)

ミフェプリストン 禁忌
機序:これら薬剤の抗血小板凝集抑制作用により出血が増強するおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、ミフェプリストン及びミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがあるので、併用しないこと。
ミソプロストール 禁忌
機序:これら薬剤の抗血小板凝集抑制作用により出血が増強するおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、ミフェプリストン及びミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがあるので、併用しないこと。
オメプラゾールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、クロピドグレル硫酸塩の活性代謝物の血中濃度が低下する。
対処法:クロピドグレル硫酸塩の作用を減弱することがある。
オメプラゾールナトリウム注射剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、クロピドグレル硫酸塩の活性代謝物の血中濃度が低下する。
対処法:クロピドグレル硫酸塩の作用を減弱することがある。
アヘン末アヘン 注意(重要)
機序:** 本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:** 本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
トコン 注意(重要)
機序:** 本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:** 本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
アヘン 注意(重要)
機序:** 本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:** 本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
アヘンチンキ 注意(重要)
機序:本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
オピアル注射液アヘンアルカロイド塩酸塩 注意(重要)
機序:** 本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:** 本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
オピアルアヘンアルカロイド塩酸塩 注意(重要)
機序:** 本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:** 本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A阻害作用等による可能性が考えられる。
対処法:クロピドグレルの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A阻害作用等による可能性が考えられる。
対処法:クロピドグレルの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A阻害作用等による可能性が考えられる。
対処法:クロピドグレルの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ロスバスタチン 注意(重要)
機序:本剤により、ロスバスタチンの血中濃度が上昇する。
対処法:本剤300mgの投与後、ロスバスタチンのC max が1.3倍、AUCが2倍上昇し、本剤75mgの反復投与後、ロスバスタチンのC max には影響せず、AUCが1.4倍上昇したとの報告がある。
モルヒネ 注意(重要)
機序:モルヒネの消化管運動抑制により、本剤の吸収が遅延すると考えられる。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C19誘導作用により、クロピドグレル硫酸塩の活性代謝物の血漿中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:クロピドグレル硫酸塩の血小板阻害作用が増強されることにより、出血リスクが高まるおそれがある。クロピドグレル硫酸塩との併用は避けることが望ましい。
強力なCYP2C19誘導薬 注意(重要)
機序:クロピドグレルは主にCYP2C19によって活性代謝物に代謝されるため、CYP2C19酵素を誘導する薬剤との併用により本剤の活性代謝物の血漿中濃度が増加する。
対処法:本剤の血小板阻害作用が増強されることにより出血リスクが高まるおそれがある。 リファンピシン等の強力なCYP2C19誘導薬との併用は避けることが望ましい。
セレキシパグ 注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合体によるCYP2C8阻害作用により、これら薬剤の血中濃度が増加すると考えられる。
対処法:セレキシパグの活性代謝物(MRE-269)のC max 及びAUCが増加したとの報告がある。本剤と併用する場合には、セレキシパグの減量を考慮すること。
レパグリニド 注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合体によるCYP2C8阻害作用により、これら薬剤の血中濃度が増加すると考えられる。
対処法:レパグリニドの血中濃度が増加し、血糖降下作用が増強するおそれがある。
薬物代謝酵素の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のグルクロン酸抱合体によるCYP2C8阻害作用により、これら薬剤の血中濃度が増加すると考えられる。
対処法:レパグリニドの血中濃度が増加し、血糖降下作用が増強するおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによる胃粘膜障害とアスピリンのプロスタグランジン合成阻害作用により、相加的に消化管出血が増強すると考えられる。
対処法:アスピリンとの併用により、消化管出血が増強されるおそれがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、本剤との併用により出血を助長すると考えられる。
対処法:出血を助長するおそれがある。
-受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:これら薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンによりこれらの薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
モルヒネ塩酸塩 注意(重要)
機序:* 本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:* 左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
ランソプラゾール腸溶性 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ランソプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アピキサバン 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:抗血小板薬との併用は、出血リスクが増大することに注意すること。特に抗血小板薬2剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合のみ、併用すること。
リバーロキサバン 注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがあるので、これらの薬剤と本剤の併用については、治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に判断すること。投与中は観察を十分に行い、注意すること。
ペマフィブラート 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP2C8及びOATP1B1の阻害作用によると考えられる。
対処法:併用する場合には本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
モルヒネ硫酸塩水和物徐放 注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
モルヒネ硫酸塩水和物徐放性 注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
モルヒネ硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
ロートコン 注意(重要)
機序:** 本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:** 本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
トコン末 注意(重要)
機序:** 本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:** 本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
モルヒネ塩酸塩水和物徐放性 注意(重要)
機序:* 本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:* 左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
トロンボキサンA 注意(重要)
機序:これら薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンによりこれらの薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
モルヒネ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:* 本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:* 左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
アルガトロバン水和物 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制するためと考えられる。
対処法:〈効能共通〉 出血傾向の増強を起こすおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。 〈HIT Ⅱ型(発症リスクのある場合を含む)における経皮的冠インターベンション施行時の血液の凝固防止〉 経皮的冠インターベンション施行において併用が必須とされる薬剤(アスピリン、チクロピジン塩酸塩、クロピドグレル硫酸塩等)との併用を理由に本剤を減量しないこと。
デフィブロチドナトリウム静 注意(重要)
機序:出血傾向が増大するおそれがある。
対処法:出血傾向が増大するおそれがある。
モンテプラーゼ製剤 注意(重要)
機序:本剤の線溶作用と血小板凝集抑制作用を有する薬剤との相加作用で出血傾向が強まるおそれがある。
対処法:出血傾向が増強し、重篤な出血をきたすことがある。
* 注意(重要)
機序:本剤により、ロスバスタチンの血中濃度が上昇する。
対処法:本剤300mgの投与後、ロスバスタチンのC max が1.3倍、AUCが2倍上昇し、本剤75mgの反復投与後、ロスバスタチンのC max には影響せず、AUCが1.4倍上昇したとの報告がある。
血栓溶解薬 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
抗凝固薬 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛薬 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると消化管出血を助長すると考えられている。
対処法:本剤との併用により、消化管からの出血が助長されたとの報告がある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤の血小板凝集抑制作用による。
対処法:相互に出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
日本薬局方オメプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、クロピドグレル硫酸塩の活性代謝物の血中濃度が低下する。
対処法:クロピドグレル硫酸塩の作用を減弱することがある。
オメプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、クロピドグレル硫酸塩の活性代謝物の血中濃度が低下する。
対処法:クロピドグレル硫酸塩の作用を減弱することがある。
1 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
クマリン系抗凝固剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝固剤と置換し、遊離させる。また、本剤は血小板凝集抑制作用、アスピリンは消化管刺激による出血作用を有する。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。また、アスピリンはクマリン系抗凝固剤の作用を増強し、出血時間の延長、消化管出血等を起こすことがあるので、クマリン系抗凝固剤を減量するなど慎重に投与すること。
トロンボモデュリンアルファ等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
抗トロンビン剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
血液凝固阻止剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
イコサペント酸エチル等)血栓溶解剤等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
サルポグレラート塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
誘導体 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
2 注意(重要)
機序:これら薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンによりこれらの薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
I 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
E 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
製剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
薬物代謝酵素を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:CYP2C19を阻害することにより、本剤の活性代謝物の血中濃度が低下する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
プロスタグランジンE 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:アスピリンとの併用により、出血及び腎機能の低下を起こすことがある。
ボノプラザンフマル酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
制酸緩衝アスピリン錠剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
制酸緩衝アスピリン 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
炭酸マグネシウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アルミニウムグリシネート 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
日局アスピリン 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アルテプラーゼ静注剤 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ニトログリセリン製剤 注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられる。
対処法:アスピリンはニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
プロスタグランジンD 注意(重要)
機序:これら薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンによりこれらの薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
ザフィルルカスト 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:アスピリンとの併用により、ザフィルルカストの血漿中濃度が上昇することがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:腎障害の副作用が相互に増強されると考えられる。
対処法:アスピリンとの併用により、腎障害が発現することがある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:腎障害の副作用が相互に増強されると考えられる。
対処法:アスピリンとの併用により、腎障害が発現することがある。
ドネペジル塩酸塩 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により、消化性潰瘍を起こすことがある。
炭酸脱水酵素阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したアセタゾラミドと置換し、遊離させる。
対処法:アスピリンはアセタゾラミドの副作用を増強し、嗜眠、錯乱等の中枢神経系症状、代謝性アシドーシス等を起こすことが報告されている。
スルピリン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ピロキシカム 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ナプロキセン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
イブプロフェン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
尿酸排泄促進剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)はこれらの薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:アスピリンはこれらの薬剤の作用を減弱させることがある。
アルテプラーゼ 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられる。
対処法:アスピリンはこれらの薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられる。
対処法:アスピリンはこれらの薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
チアジド系利尿剤ループ利尿剤 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられる。
対処法:アスピリンはこれらの薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は腎のプロスタグランジンの生合成を抑制し、腎血流量を減少させることにより、リチウムの腎排泄を低下させることが考えられる。
対処法:アスピリンとの併用により、リチウム中毒を起こすことが報告されている。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられる。
フェニトイン 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合したフェニトインと置換し、遊離させる。
対処法:アスピリンは総フェニトイン濃度を低下させるが、非結合型フェニトイン濃度を低下させないとの報告があるので、総フェニトイン濃度に基づいて増量する際には臨床症状等を慎重に観察すること。
バルプロ酸ナトリウム 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合したバルプロ酸ナトリウムと置換し、遊離させる。
対処法:アスピリンはバルプロ酸ナトリウムの作用を増強し、振戦等を起こすことがある。
メトトレキサート 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合したメトトレキサートと置換し、遊離させる。また、アスピリンはメトトレキサートの腎排泄を阻害すると考えられている。
対処法:アスピリンとの併用により、メトトレキサートの副作用(骨髄抑制、肝・腎・消化器障害等)が増強されることがある。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは大量で血糖降下作用を有する。
対処法:アスピリンは糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:CYP2C19を阻害することにより、本剤の活性代謝物の血中濃度が低下する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。