有効成分情報

ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
プラザキサカプセル110mg 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 カプセル
プラザキサカプセル75mg 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (46件)

ミソプロストール 禁忌
機序:これら薬剤の抗凝固作用により出血が増強するおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、ミフェプリストン及びミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがあるので、併用しないこと。
ミフェプリストン 禁忌
機序:これら薬剤の抗凝固作用により出血が増強するおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、ミフェプリストン及びミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがあるので、併用しないこと。
イトラコナゾール 禁忌
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:併用によりダビガトランの血中濃度が上昇し、出血の危険性が増大することがあるので、併用しないこと。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が減弱することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が低下することがある。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬の経口剤において、ダビガトランの血中濃度を上昇させるとの報告がある。
対処法:本薬の経口剤では、ダビガトランの抗凝固作用が増強することがある。
アミオダロン塩酸塩 注意(重要)
機序:本薬の経口剤において、ダビガトランの血中濃度を上昇させるとの報告がある。
対処法:本薬の経口剤では、血中濃度が上昇し、抗凝固作用が増強することが報告されている。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
タクロリムス 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
ネルフィナビル 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
サキナビル 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
グレカプレビル水和物 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
ピブレンタスビル配合剤等 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:上記のP-糖蛋白阻害剤のような顕著な影響は受けないが、併用によりダビガトランの血中濃度が上昇することがある。
P-糖蛋白誘導剤 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が減弱することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が低下することがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤のP糖蛋白誘導作用によるものと考えられている。
対処法:ダビガトランの血中濃度が低下することがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が減弱することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が低下することがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大したとの報告がある。
セロトニン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大したとの報告がある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大したとの報告がある。
エンシトレルビルフマル酸 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用により、これらの薬剤の排出を遅延させる。
対処法:ダビガトランの血中濃度を上昇させ、抗凝固作用を増強するおそれがある。
グレカプレビル水和物ピブレンタスビル 注意(重要)
機序:グレカプレビル及びピブレンタスビルのP-gp阻害作用による。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
エロビキシバット水和物 注意(重要)
機序:本剤のP-糖蛋白質に対する阻害作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
アピキサバン 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。出血の徴候を十分に観察すること。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
アルテプラーゼ静注剤 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用によるものと考えられている。
対処法:ダビガトランの血中濃度が上昇し、出血リスクが上昇するおそれがある。本剤と併用する場合は、ダビガトランの減量を考慮すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ダビガトランの血中濃度が上昇することがあるため、本剤1回110mg1日2回投与を考慮すること。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤のP-gp阻害作用によるものと考えられている。
対処法:ダビガトランの血中濃度が上昇し、出血リスクが上昇するおそれがある。本剤と併用する場合は、ダビガトランの減量を考慮すること。
P-糖蛋白阻害剤 注意(重要)
機序:本剤による抗凝固作用が増強することがある。
対処法:上記のP-糖蛋白阻害剤のような顕著な影響は受けないが、併用によりダビガトランの血中濃度が上昇することがある。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ヘモグロビン2g/dL以上の減少を示すような大出血の危険性が増大することがあるので注意すること。やむを得ず併用する場合には治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤の投与が適切と判断される患者にのみ併用投与すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ヘモグロビン2g/dL以上の減少を示すような大出血の危険性が増大することがあるので注意すること。やむを得ず併用する場合には治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤の投与が適切と判断される患者にのみ併用投与すること。
ジピリダモール 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ヘモグロビン2g/dL以上の減少を示すような大出血の危険性が増大することがあるので注意すること。やむを得ず併用する場合には治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤の投与が適切と判断される患者にのみ併用投与すること。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ヘモグロビン2g/dL以上の減少を示すような大出血の危険性が増大することがあるので注意すること。やむを得ず併用する場合には治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤の投与が適切と判断される患者にのみ併用投与すること。
クロピドグレル硫酸塩等 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、ヘモグロビン2g/dL以上の減少を示すような大出血の危険性が増大することがあるので注意すること。やむを得ず併用する場合には治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤の投与が適切と判断される患者にのみ併用投与すること。
ジクロフェナクナトリウム等 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤の血液凝固因子(トロンビン)阻害作用による。
対処法:相互に抗凝固作用、出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
未分画ヘパリン 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
ヘパリン誘導体 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
低分子ヘパリン 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
フォンダパリヌクスナトリウム等 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
t-PA製剤等 注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。
アルテプラーゼ 注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。