有効成分情報
コレスチミド
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| コレバインミニ83% | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
| コレバイン錠500mg | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (32件)
テトラサイクリン
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
ケノデオキシコール酸粒状
注意(重要)
機序:本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
ペマフィブラート
注意(重要)
機序:同時投与により本剤が左記薬剤に吸着され吸収が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下する可能性があるので、併用する場合には、可能な限り間隔をあけて投与することが望ましい。
レボチロキシンナトリウム
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
レボチロキシンナトリウム水和物
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
アトルバスタチンカルシウム水和物
注意(重要)
機序:機序:1)エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
2)これらの薬剤によるアトルバスタチンの吸収阻害(吸着)に基づく血漿中薬物濃度の低下が考えられている。
対処法:1)エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
2)アトルバスタチンとの併用によりアトルバスタチンの血漿中薬物濃度が約25%低下したが、LDLコレステロールの低下率はそれぞれを単独で使用したときより大きかったとの報告がある。
エロビキシバット水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、胆汁酸を吸着するため、本剤の作用が減弱するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ピタバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:同時投与によりピタバスタチンの吸収が低下する可能性がある。また、エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:ピタバスタチンの血中濃度が低下する可能性がある。また、エゼチミブとの併用により、エゼチミブの血中濃度の低下がみられたとの報告がある。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
ピタバスタチンカルシウム水和物
注意(重要)
機序:同時投与によりピタバスタチンの吸収が低下する可能性がある。また、エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:ピタバスタチンの血中濃度が低下する可能性がある。また、エゼチミブとの併用により、エゼチミブの血中濃度の低下がみられたとの報告がある。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
カンデサルタンシレキセチル
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の血中濃度が低下するおそれがあるので、可能な限り間隔を空けて投与すること。
ケノデオキシコール酸
注意(重要)
機序:本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
胆汁酸製剤
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:胆汁酸製剤の作用減弱を起こすおそれがあるので、可能な限り間隔を空けて投与すること
1)
,
3)
。
ジギタリス
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
チロキシン製剤
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
甲状腺
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
リオチロニンナトリウム
注意(重要)
機序:本剤が左記の薬剤と結合し、腸管吸収が低下することが考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少するおそれがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
クロロチアジド等
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
ワルファリン
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
酸性薬物
注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の作用減弱を起こすおそれがある。本剤投与前1時間若しくは投与後4~6時間以上、又は可能な限り間隔を空けて投与し、併用薬の作用の変化についても慎重に観察すること
1)
,
2)
。
ミコフェノール酸モフェチル
注意(重要)
機序:コレスチラミンとの併用により、本薬のAUCが40%低下したとの報告がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ウルソデオキシコール酸
注意(重要)
機序:本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
ロスバスタチンカルシウム錠ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:機序:エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
ロスバスタチンカルシウム製剤
注意(重要)
機序:機序:エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
日本薬局方ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:機序:エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
日本薬局方ロスバスタチンカルシウム錠ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:機序:エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
エゼチミブロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:機序:エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:機序:エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
エゼチミブ
注意(重要)
機序:機序:1)エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
2)これらの薬剤によるアトルバスタチンの吸収阻害(吸着)に基づく血漿中薬物濃度の低下が考えられている。
対処法:1)エゼチミブとの併用によりエゼチミブの血中濃度の低下がみられた。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
2)アトルバスタチンとの併用によりアトルバスタチンの血漿中薬物濃度が約25%低下したが、LDLコレステロールの低下率はそれぞれを単独で使用したときより大きかったとの報告がある。
ピタバスタチンカルシウム水和物エゼチミブ
注意(重要)
機序:同時投与によりピタバスタチンの吸収が低下する可能性がある。また、エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:ピタバスタチンの血中濃度が低下する可能性がある。また、エゼチミブとの併用により、エゼチミブの血中濃度の低下がみられたとの報告がある。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
メチルジゴキシン
注意(重要)
機序:消化管内での吸着によりメチルジゴキシンの吸収を阻害し、メチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度が低下すると考えられている。
対処法:本剤の作用を減弱することがあるので、併用する場合にはメチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:消化管内での吸着によりメチルジゴキシンの吸収を阻害し、メチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度が低下すると考えられている。
対処法:本剤の作用を減弱することがあるので、併用する場合にはメチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。