有効成分情報

オキシコドン塩酸塩水和物徐放

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
オキシコドン徐放カプセル10mg「テルモ」 帝國製薬株式会社 カプセル
オキシコドン徐放カプセル20mg「テルモ」 帝國製薬株式会社 カプセル
オキシコドン徐放カプセル40mg「テルモ」 帝國製薬株式会社 カプセル
オキシコドン徐放カプセル5mg「テルモ」 帝國製薬株式会社 カプセル
オキシコドン徐放錠10mgNX「第一三共」 第一三共株式会社
オキシコドン徐放錠20mgNX「第一三共」 第一三共株式会社
オキシコドン徐放錠40mgNX「第一三共」 第一三共株式会社
オキシコドン徐放錠5mgNX「第一三共」 第一三共株式会社

成分相互作用情報 (27件)

セリンクロ 禁忌
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
ナルメフェン塩酸塩水和物 禁忌
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
フェニトイン等 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性がある。なお、これらの薬剤の中止後に、本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性がある。なお、これらの薬剤の中止後に、本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性がある。なお、これらの薬剤の中止後に、本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性がある。なお、これらの薬剤の中止後に、本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:CYP3A4を介する本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
ペンタゾシン等 注意(重要)
機序:ブプレノルフィン、ペンタゾシン等は本剤の作用するμ受容体の部分アゴニストである。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
ブプレノルフィン 注意(重要)
機序:ブプレノルフィン、ペンタゾシン等は本剤の作用するμ受容体の部分アゴニストである。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすことがある。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:相加的に抗コリン作用を増強させる。
対処法:臨床症状:麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こることがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:相加的に抗コリン作用を増強させる。
対処法:臨床症状:麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こることがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相加的に抗コリン作用を増強させる。
対処法:臨床症状:麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こることがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので投与量を調節するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので投与量を調節するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
対処法:臨床症状:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。