有効成分情報

イブルチニブ

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
イムブルビカカプセル140mg ヤンセンファーマ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (41件)

ツカチニブエタノール付加物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
シロップ用クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:イブルチニブの作用が増強するおそれがある。
ロナファルニブ製剤 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:イブルチニブの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
ケトコナゾール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:イブルチニブの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
イトリゾール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:イブルチニブの作用が増強するおそれがある。
クラリス 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
クラリシッド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:イブルチニブの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。
ゾコーバ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
** 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
ジカディア 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
アプレピタント 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3A誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
グレープフルーツ含有食品 注意(重要)
機序:食品中にCYP3A阻害作用を有する成分が含まれている。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、摂取しないよう注意すること。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アミオダロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ベラパミル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ダルナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:食品中にCYP3A誘導作用を有する成分が含まれている。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、摂取しないよう注意すること。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:出血のリスクを増強させるおそれがある。
対処法:出血のおそれがある。
抗血小板剤 注意(重要)
機序:出血のリスクを増強させるおそれがある。
対処法:出血のおそれがある。
ホスフルコナゾール 注意(重要)
機序:フルコナゾールはこれらの薬剤の主たる代謝酵素であるCYP3Aを阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。やむを得ず併用する際は、これらの薬剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の主たる代謝酵素であるCYP3Aを阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。やむを得ず併用する際は、これらの薬剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
ポサコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A)を阻害する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の血中濃度が増加するおそれがあるため、代替薬への変更を考慮すること。
ホスアンプレナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
アタザナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
コビシスタット含有製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
リトナビル含有製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3A阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aによるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。本剤からCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、これら薬剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aによるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。本剤からCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、これら薬剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。本剤からCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、これら薬剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。