有効成分情報

アキシチニブ

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
インライタ錠1mg ファイザー株式会社
インライタ錠5mg ファイザー株式会社

成分相互作用情報 (18件)

5誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:アキシチニブの血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。やむを得ず併用する際にはアキシチニブの減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
エンシトレルビルフマル酸 注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ロナファルニブ製剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
デキサメタゾン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を阻害するため、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ50%及び106%増加した 2) 。本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A4/5阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
HIVプロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を阻害するため、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ50%及び106%増加した 2) 。本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A4/5阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
マクロライド系抗生物質 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を阻害するため、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ50%及び106%増加した 2) 。本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A4/5阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
イトラコナゾール等〕 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を阻害するため、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ50%及び106%増加した 2) 。本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A4/5阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
〔ケトコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を阻害するため、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ50%及び106%増加した 2) 。本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A4/5阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
アゾール系抗真菌剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を阻害するため、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ50%及び106%増加した 2) 。本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A4/5阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
5阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を阻害するため、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ケトコナゾールと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ50%及び106%増加した 2) 。本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A4/5阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
CYP3A4 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3A4/5の代謝活性を誘導するため、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リファンピシンと併用投与したとき、単独投与時と比べ、本剤のC max 及びAUC 0-∞ がそれぞれ71%及び79%低下した 3) 。本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A4/5誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。