有効成分情報
ジエノゲスト
配合薬剤一覧 (13剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ジエノゲストOD錠1mg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
| ジエノゲストOD錠1mg「キッセイ」 | ジェイドルフ製薬株式会社 | 錠 |
| ジエノゲストOD錠1mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ジエノゲストOD錠1mg「モチダ」 | 持田製薬販売株式会社 | 錠 |
| ジエノゲスト錠0.5mg「モチダ」 | 持田製薬販売株式会社 | 錠 |
| ジエノゲスト錠1mg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
| ジエノゲスト錠1mg「キッセイ」 | ジェイドルフ製薬株式会社 | 錠 |
| ジエノゲスト錠1mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ジエノゲスト錠1mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ジエノゲスト錠1mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| ジエノゲスト錠1mg「モチダ」 | 持田製薬販売株式会社 | 錠 |
| ディナゲスト錠0.5mg | 持田製薬株式会社 | 錠 |
| ディナゲスト錠1mg | 持田製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (24件)
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を誘導することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱するおそれがある。
ジドロゲステロン製剤等
注意(重要)
機序:ともにプロゲステロン受容体に対するアゴニスト活性を示すことから、プロゲステロン作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:プロゲステロン作用が増強する可能性がある。
ノルエチステロン製剤
注意(重要)
機序:ともにプロゲステロン受容体に対するアゴニスト活性を示すことから、プロゲステロン作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:プロゲステロン作用が増強する可能性がある。
メドロキシプロゲステロン酢酸エステル製剤
注意(重要)
機序:ともにプロゲステロン受容体に対するアゴニスト活性を示すことから、プロゲステロン作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:プロゲステロン作用が増強する可能性がある。
プロゲステロン製剤
注意(重要)
機序:ともにプロゲステロン受容体に対するアゴニスト活性を示すことから、プロゲステロン作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:プロゲステロン作用が増強する可能性がある。
黄体ホルモン含有製剤
注意(重要)
機序:ともにプロゲステロン受容体に対するアゴニスト活性を示すことから、プロゲステロン作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:プロゲステロン作用が増強する可能性がある。
結合型エストロゲン製剤等
注意(重要)
機序:子宮内膜症はエストロゲン依存性の疾患であることから、卵胞ホルモン含有製剤の投与により本剤の治療効果が減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱する可能性がある。
エストリオール誘導体
注意(重要)
機序:子宮内膜症はエストロゲン依存性の疾患であることから、卵胞ホルモン含有製剤の投与により本剤の治療効果が減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱する可能性がある。
エストラジオール誘導体
注意(重要)
機序:子宮内膜症はエストロゲン依存性の疾患であることから、卵胞ホルモン含有製剤の投与により本剤の治療効果が減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱する可能性がある。
卵胞ホルモン含有製剤
注意(重要)
機序:子宮内膜症はエストロゲン依存性の疾患であることから、卵胞ホルモン含有製剤の投与により本剤の治療効果が減弱する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱する可能性がある。
カルバマゼピン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を誘導することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を誘導することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を誘導することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を誘導することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱するおそれがある。
フルコナゾール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。(本剤とクラリスロマイシンの併用により、本剤のC
max
及びAUCはそれぞれ単独投与時の20%及び86%増加した。)
アゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。(本剤とクラリスロマイシンの併用により、本剤のC
max
及びAUCはそれぞれ単独投与時の20%及び86%増加した。)
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。(本剤とクラリスロマイシンの併用により、本剤のC
max
及びAUCはそれぞれ単独投与時の20%及び86%増加した。)
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。(本剤とクラリスロマイシンの併用により、本剤のC
max
及びAUCはそれぞれ単独投与時の20%及び86%増加した。)
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。(本剤とクラリスロマイシンの併用により、本剤のC
max
及びAUCはそれぞれ単独投与時の20%及び86%増加した。)
シロップ用クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。
なお、トルバプタンにおいては、本剤との併用は避けることが望ましいとされており、やむを得ず併用する場合においては、トルバプタンの用量調節を特に考慮すること。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の薬物代謝酵素であるCYP3A4を阻害することによると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。(本剤とクラリスロマイシンの併用により、本剤のC
max
及びAUCはそれぞれ単独投与時の20%及び86%増加した。)
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ロナファルニブ製剤
注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。