有効成分情報

マラビロク

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
シーエルセントリ錠150mg ヴィーブヘルスケア株式会社

成分相互作用情報 (41件)

降圧作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度の上昇に相関して、起立性低血圧が発現することが確認されている。本剤と降圧作用を有する薬剤とを併用した場合に起立性低血圧が発現することを示す試験はないものの、降圧作用を有する薬剤を併用中の患者は、起立性低血圧及び低血圧に関連する症状の発現に十分注意する必要がある。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
テリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
テラブレビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
nefazodone 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:これらの薬剤等はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が著しく低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が著しく低下して至適水準を下回り、ウイルス学的効果の消失や本剤に対する耐性が生じる可能性があるので、本剤とこれらの薬剤の併用は推奨されない。
エトラビリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがあるので、強力なCYP3A4阻害剤を併用せずにこれらの薬剤を併用投与する場合、本剤の用量を600mg1日2回に増量すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがあるので、強力なCYP3A4阻害剤を併用せずにこれらの薬剤を併用投与する場合、本剤の用量を600mg1日2回に増量すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがあるので、強力なCYP3A4阻害剤を併用せずにこれらの薬剤を併用投与する場合、本剤の用量を600mg1日2回に増量すること。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:これらの薬剤等はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が著しく低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が著しく低下して至適水準を下回り、ウイルス学的効果の消失や本剤に対する耐性が生じる可能性があるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないように注意すること。
抗菌剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがあるので、強力なCYP3A4阻害剤を併用せずにこれらの薬剤を併用投与する場合、本剤の用量を600mg1日2回に増量すること。
アムロジピン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度の上昇に相関して、起立性低血圧が発現することが確認されている。本剤と降圧作用を有する薬剤とを併用した場合に起立性低血圧が発現することを示す試験はないものの、降圧作用を有する薬剤を併用中の患者は、起立性低血圧及び低血圧に関連する症状の発現に十分注意する必要がある。
オルメサルタン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度の上昇に相関して、起立性低血圧が発現することが確認されている。本剤と降圧作用を有する薬剤とを併用した場合に起立性低血圧が発現することを示す試験はないものの、降圧作用を有する薬剤を併用中の患者は、起立性低血圧及び低血圧に関連する症状の発現に十分注意する必要がある。
ビソプロロール等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度の上昇に相関して、起立性低血圧が発現することが確認されている。本剤と降圧作用を有する薬剤とを併用した場合に起立性低血圧が発現することを示す試験はないものの、降圧作用を有する薬剤を併用中の患者は、起立性低血圧及び低血圧に関連する症状の発現に十分注意する必要がある。
ロナファルニブ製剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
コビシスタット 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害される。
対処法:マラビロクの血中濃度を上昇させる可能性がある。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害される。
対処法:マラビロクの血中濃度を上昇させる可能性がある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害される。
対処法:マラビロクの血中濃度を上昇させる可能性がある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害される。
対処法:マラビロクの血中濃度を上昇させる可能性がある。
エンシトレルビルフマル酸 注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ネルフィナビルメシル酸塩 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aによるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:マラビロクの血中濃度が上昇するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
対処法:マラビロクの血中濃度が上昇するおそれがある。
** 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
HIVプロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
アタザナビル硫酸塩 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
ロピナビル 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
サキナビル 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害される。
対処法:マラビロクの血中濃度を上昇させる可能性がある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがあるので、強力なCYP3A4阻害剤を併用せずにこれらの薬剤を併用投与する場合、本剤の用量を600mg1日2回に増量すること。
ホスアンプレナビルカルシウム水和物 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
エファビレンツ又はエトラビリン 注意(重要)
機序:これらのプロテアーゼ阻害剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
リファブチン 注意(重要)
機序:本剤の肝代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、マラビロクの代謝を促進し、マラビロクの血中濃度を低下させる。
対処法:マラビロクの作用が減弱するおそれがある。
NNRTI 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがあるので、強力なCYP3A4阻害剤を併用せずにこれらの薬剤を併用投与する場合、本剤の用量を600mg1日2回に増量すること。
デラビルジンメシル酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
抗真菌剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:トルバプタンとの併用が避けられない場合は、トルバプタンの減量あるいは、低用量から開始するなど用量に注意すること。 本剤とイミダフェナシンの併用により、イミダフェナシンのC max 及びAUCがそれぞれ1.32倍及び1.78倍増加したとの報告がある。
ケトコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4の代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤の用量を150mg1日2回に減量すること。