有効成分情報

パリペリドン

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
インヴェガ錠3mg ヤンセンファーマ株式会社
インヴェガ錠6mg ヤンセンファーマ株式会社
インヴェガ錠9mg ヤンセンファーマ株式会社

成分相互作用情報 (16件)

ボスミン 禁忌
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすことがある。
クロザピン 禁忌
機序:本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
対処法:クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
クロザリル 禁忌
機序:本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
対処法:クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の排泄、代謝を促進し、吸収を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ドパミン作動薬 注意(重要)
機序:本剤はドパミン遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において作用が拮抗する可能性がある。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
降圧薬 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の降圧作用による。
対処法:降圧作用が増強することがある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に作用を増強することがある。
2 注意(重要)
機序:本剤の排泄、代謝を促進し、吸収を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:QT延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長があらわれるおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
* 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
バルプロ酸 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
3 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。