有効成分情報

ルメファントリン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
リアメット配合錠 ノバルティスファーマ株式会社

成分相互作用情報 (55件)

フェニトインフェノバルビタール 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ホスフェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
リファブチン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
フェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
フェニトインナトリウム 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
カルバマゼピン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
リファンピシン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
ホスフェニトインナトリウム水和物 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ペントバルビタールカルシウム 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
メペンゾラート臭化物 禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:グレープフルーツジュースに含まれる成分のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇する可能性があるので、本剤服用中はグレープフルーツジュースの飲用を避けさせること。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇し、QT延長が起こるおそれがある。
CYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇し、QT延長が起こるおそれがある。
メフロキン 注意(重要)
機序:メフロキンによる胆汁生成の低下により、ルメファントリンの吸収が低下するためと考えられる。
対処法:本剤との併用によりルメファントリンの血中濃度が低下する。
注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
アゾール系抗真菌剤 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
モキシフロキサシン等 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:アルテメテルとDHAには、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。
対処法:本剤との併用により、経口避妊薬の効果が減弱する可能性がある。経口避妊薬を投与中の患者には、追加で他の避妊方法を用いることが推奨される。
フルオロキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
エトラビリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
モダフィニル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
ボセンタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
CYP3Aで代謝される薬剤 注意(重要)
機序:アルテメテルとその活性代謝物dihydroartemisinin(DHA)には、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱する可能性がある。
アンプレナビル 注意(重要)
機序:アルテメテルとその活性代謝物dihydroartemisinin(DHA)には、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱する可能性がある。
ホスアンプレナビル等 注意(重要)
機序:アルテメテルとその活性代謝物dihydroartemisinin(DHA)には、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱する可能性がある。
ロピナビル 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、ルメファントリンの代謝が阻害されると考えられる。アルテメテル及びDHAの曝露量が低下した機序は不明である。
対処法:アルテメテル及びDHAの血中濃度が低下し、ルメファントリンの血中濃度が上昇する。
リトナビル 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、ルメファントリンの代謝が阻害されると考えられる。アルテメテル及びDHAの曝露量が低下した機序は不明である。
対処法:アルテメテル及びDHAの血中濃度が低下し、ルメファントリンの血中濃度が上昇する。
ソタロール等 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇し、QT延長が起こるおそれがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
キニーネ 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
クラスIA 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
クラスIIIの抗不整脈剤 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
プロカインアミド 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
キニジン 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
アミオダロン 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
エリスロマイシン等 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
ピモジド 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
ハロペリドール等 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
抗うつ剤 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
アミトリプチリン 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
イミプラミン等 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。
マクロライド系抗菌剤 注意(重要)
機序:本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
対処法:QT延長が起こるおそれがある。