有効成分情報
チカグレロル
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ブリリンタ錠60mg | アストラゼネカ株式会社 | 錠 |
| ブリリンタ錠90mg | アストラゼネカ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (87件)
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
エルビテグラビル
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
ビクテグラビルナトリウム
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
フェニトイン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
リファブチン
禁忌
機序:本剤の肝代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤の血中濃度を低下させるおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。
強いCYP3A誘導剤
禁忌
機序:CYP3Aを強く誘導することにより、本剤の代謝が著しく亢進され、本剤の血漿中濃度が著しく低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
コビシスタットを含む薬剤
禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
クラリスロマイシン
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:チカグレロルの血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。
ボリコナゾール
禁忌
機序:本剤はチカグレロルの代謝酵素(CYP3A)を阻害する。
対処法:本剤との併用により、チカグレロルの血中濃度が上昇し、血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
コビシスタット
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
メペンゾラート臭化物
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
イトラコナゾール
禁忌
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:チカグレロルの血中濃度が上昇し、出血の危険性が増大するおそれがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ロナファルニブ製剤
禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:チカグレロルの血中濃度上昇により、血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
セリチニブ
禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
強いCYP3A阻害剤
禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
リファンピシン
禁忌
機序:CYP3Aを強く誘導することにより、本剤の代謝が著しく亢進され、本剤の血漿中濃度が著しく低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
禁忌
機序:CYP3Aを強く誘導することにより、本剤の代謝が著しく亢進され、本剤の血漿中濃度が著しく低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ツカチニブエタノール付加物
禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
フェニトインナトリウム
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
シロップ用クラリスロマイシン
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:チカグレロルの血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
禁忌
機序:CYP3Aを強く誘導することにより、本剤の代謝が著しく亢進され、本剤の血漿中濃度が著しく低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
フェニトインフェノバルビタール
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
フェノバルビタール
禁忌
機序:CYP3Aを強く誘導することにより、本剤の代謝が著しく亢進され、本剤の血漿中濃度が著しく低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ペントバルビタールカルシウム
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ミソプロストール
禁忌
機序:これら薬剤の抗血小板凝集抑制作用により出血が増強するおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、ミフェプリストン及びミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがあるので、併用しないこと。
ミフェプリストン
禁忌
機序:これら薬剤の抗血小板凝集抑制作用により出血が増強するおそれがある。
対処法:これら薬剤との併用により、ミフェプリストン及びミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがあるので、併用しないこと。
ニルマトレルビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
リトナビル
禁忌
機序:CYP3Aを強く阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
ロピナビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
エムトリシタビン
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
ナプロキセン等
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
アルテプラーゼ等
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
CYP3A阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
トコン末
注意(重要)
機序:**
本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:**
本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
ウロキナーゼ
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
ジルチアゼム
注意(重要)
機序:CYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
ベラパミル
注意(重要)
機序:CYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
フルコナゾール等
注意(重要)
機序:CYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
CYP3A誘導剤
注意(重要)
機序:CYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が亢進され、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
エファビレンツ
注意(重要)
機序:CYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が亢進され、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
モダフィニル等
注意(重要)
機序:CYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が亢進され、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがある。
シンバスタチン
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、シンバスタチンの代謝が阻害され、シンバスタチンの血漿中濃度を上昇させるおそれがある。
対処法:シンバスタチンの作用が増強する可能性がある。
P-糖蛋白質を阻害する薬剤
注意(重要)
機序:P-糖蛋白質を阻害することにより、本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
キニジン等
注意(重要)
機序:P-糖蛋白質を阻害することにより、本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
本剤がBCRPを阻害することにより、ロスバスタチンの排出が阻害され、ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇するおそれがある。
1)
対処法:*
ロスバスタチンの血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
ロスバスタチン
注意(重要)
機序:*
本剤がBCRPを阻害することにより、ロスバスタチンの排出が阻害され、ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇するおそれがある。
1)
対処法:*
ロスバスタチンの血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:本剤がP-糖蛋白質を阻害することにより、ジゴキシンの排出が阻害され、ジゴキシンの血漿中濃度を上昇させる。
対処法:ジゴキシンの作用が増強する可能性があるため、臨床症状及び検査による適切な観察を行うことが望ましい。
モルヒネ
注意(重要)
機序:モルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
モルヒネ硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
モルヒネ硫酸塩水和物徐放性
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
モルヒネ硫酸塩水和物徐放
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
アヘン末アヘン
注意(重要)
機序:**
本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:**
本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
エゼチミブ
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRP を阻害することによりロスバスタチンの排出が阻害され、ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
,
2)
。
対処法:ロスバスタチンの血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRP を阻害することによりロスバスタチンの排出が阻害され、ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
,
2)
。
対処法:ロスバスタチンの血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
エゼチミブロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRP を阻害することによりロスバスタチンの排出が阻害され、ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
,
2)
。
対処法:ロスバスタチンの血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
日本薬局方ロスバスタチンカルシウム錠ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRPを阻害することにより本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
。
対処法:本剤の血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
日本薬局方ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRPを阻害することにより本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
。
対処法:本剤の血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
ロスバスタチンカルシウム製剤
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRPを阻害することにより本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
。
対処法:本剤の血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
ロスバスタチンカルシウム錠ロスバスタチンカルシウム
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRPを阻害することにより本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
。
対処法:本剤の血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
オピアルアヘンアルカロイド塩酸塩
注意(重要)
機序:**
本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:**
本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
オピアル注射液アヘンアルカロイド塩酸塩
注意(重要)
機序:**
本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:**
本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
アヘンチンキ
注意(重要)
機序:本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
アヘン
注意(重要)
機序:**
本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:**
本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
トコン
注意(重要)
機序:**
本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:**
本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤の血小板凝集抑制作用による。
対処法:相互に出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:P-糖蛋白質を阻害することにより、本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の血小板凝集抑制作用が増強するおそれがある。
モルヒネ塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:*
本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:*
左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
モルヒネ塩酸塩
注意(重要)
機序:*
本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:*
左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
モルヒネ塩酸塩水和物徐放性
注意(重要)
機序:*
本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:*
左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
ロートコン
注意(重要)
機序:**
本剤に含まれるモルヒネの消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:**
本剤に含まれるモルヒネにより、左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
アトルバスタチンカルシウム水和物
注意(重要)
機序:チカグレロルがBCRP を阻害することによりロスバスタチンの排出が阻害され、ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇する可能性がある
1)
,
2)
。
対処法:ロスバスタチンの血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
**
注意(重要)
機序:*
本剤がBCRPを阻害することにより、ロスバスタチンの排出が阻害され、ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇するおそれがある。
1)
対処法:*
ロスバスタチンの血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
ヘパリン等
注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。