有効成分情報
マシテンタン
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オプスミット小児用分散錠1mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 錠 |
| オプスミット小児用分散錠2.5mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 錠 |
| オプスミット錠10mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (68件)
リオシグアト
禁忌
機序:リオシグアトとタダラフィルの併用により、細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある。
対処法:併用により、血圧低下を起こすおそれがある。
フェニトイン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
リファブチン
禁忌
機序:強いCYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン(600mg/日)との併用により、タダラフィル(10mg)のAUC及びC
max
がそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。
強いCYP3A4阻害剤
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
硝酸剤
禁忌
機序:NOはcGMPの産生を刺激し、一方、タダラフィルはcGMPの分解を抑制することから、これらの薬剤との併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
対処法:これらの薬剤とタダラフィルの併用により、降圧作用を増強するとの報告がある。
1)
,
2)
,
3)
NO供与剤
禁忌
機序:NOはcGMPの産生を刺激し、一方、タダラフィルはcGMPの分解を抑制することから、これらの薬剤との併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
対処法:これらの薬剤とタダラフィルの併用により、降圧作用を増強するとの報告がある。
1)
,
2)
,
3)
カルバマゼピン
禁忌
機序:強いCYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン(600mg/日)との併用により、タダラフィル(10mg)のAUC及びC
max
がそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。
亜硝酸アミル
禁忌
機序:NOはcGMPの産生を刺激し、一方、タダラフィルはcGMPの分解を抑制することから、これらの薬剤との併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
対処法:これらの薬剤とタダラフィルの併用により、降圧作用を増強するとの報告がある。
1)
,
2)
,
3)
硝酸イソソルビド
禁忌
機序:NOはcGMPの産生を刺激し、一方、タダラフィルはcGMPの分解を抑制することから、これらの薬剤との併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
対処法:これらの薬剤とタダラフィルの併用により、降圧作用を増強するとの報告がある。
1)
,
2)
,
3)
ニコランジル等
禁忌
機序:NOはcGMPの産生を刺激し、一方、タダラフィルはcGMPの分解を抑制することから、これらの薬剤との併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
対処法:これらの薬剤とタダラフィルの併用により、降圧作用を増強するとの報告がある。
1)
,
2)
,
3)
sGC刺激剤
禁忌
機序:リオシグアトとタダラフィルの併用により、細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある。
対処法:併用により、血圧低下を起こすおそれがある。
ニトログリセリン
禁忌
機序:NOはcGMPの産生を刺激し、一方、タダラフィルはcGMPの分解を抑制することから、これらの薬剤との併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
対処法:これらの薬剤とタダラフィルの併用により、降圧作用を増強するとの報告がある。
1)
,
2)
,
3)
イトラコナゾール
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
リトナビル含有製剤
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
アタザナビル
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ダルナビル含有製剤
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
コビシスタット含有製剤
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エンシトレルビル
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
**
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
フェニトインナトリウム
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ツカチニブエタノール付加物
禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェニトインフェノバルビタール
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
フェノバルビタール
禁忌
機序:強いCYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン(600mg/日)との併用により、タダラフィル(10mg)のAUC及びC
max
がそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
禁忌
機序:強いCYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン(600mg/日)との併用により、タダラフィル(10mg)のAUC及びC
max
がそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。
ペントバルビタールカルシウム
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
リトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
ロピナビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物
禁忌
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
強いCYP3A4誘導剤
禁忌
機序:強いCYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン(600mg/日)との併用により、タダラフィル(10mg)のAUC及びC
max
がそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。
シロップ用クラリスロマイシン
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:左記薬剤のクリアランスが高度に減少し、その作用が増強するおそれがある。
セリチニブ
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
リファンピシン
禁忌
機序:強いCYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン(600mg/日)との併用により、タダラフィル(10mg)のAUC及びC
max
がそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。
クラリスロマイシン
禁忌
機序:強いCYP3A4阻害作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ボセンタン
注意(重要)
機序:CYP3A4誘導によるクリアランスの増加によりタダラフィルの血漿中濃度が低下する。
対処法:ボセンタン(125mg/1日2回投与)との10日間併用により、タダラフィル(40mg)の10日目におけるAUC及びC
max
が初日と比べてそれぞれ41.5%及び26.6%低下するとの報告がある。タダラフィルによるボセンタンのAUC及びC
max
に対する影響はみられなかった。
ベルイシグアト
注意(重要)
機序:細胞内cGMP濃度が増加し、降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:症候性低血圧を起こすおそれがある。治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、治療上やむを得ないと判断された場合にのみ併用すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:ビタミンK拮抗薬等の抗凝固療法を施行している患者では出血の危険性が高まるおそれがある。
対処法:タダラフィル(10及び20mg/日)との併用において、ワルファリン(25mg)の薬物動態及び抗凝固作用に対する影響は認められなかったが、併用により出血の危険性が高まるおそれがある。
ビタミンK拮抗薬
注意(重要)
機序:ビタミンK拮抗薬等の抗凝固療法を施行している患者では出血の危険性が高まるおそれがある。
対処法:タダラフィル(10及び20mg/日)との併用において、ワルファリン(25mg)の薬物動態及び抗凝固作用に対する影響は認められなかったが、併用により出血の危険性が高まるおそれがある。
カルペリチド
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:タダラフィルとの併用により降圧作用が増強するおそれがある。
カンデサルタン等
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)とタダラフィル(20mg)の併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある。
5)
エナラプリル
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)とタダラフィル(20mg)の併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある。
5)
メトプロロール
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)とタダラフィル(20mg)の併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある。
5)
アムロジピン
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)とタダラフィル(20mg)の併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある。
5)
降圧剤
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)とタダラフィル(20mg)の併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある。
5)
テラゾシン等
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:ドキサゾシン(8mg)とタダラフィル(20mg)の併用により、立位収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg下降するとの報告がある。
4)
また、α遮断剤とタダラフィルの併用で失神等の症状を伴う血圧低下を来したとの報告がある。
ドキサゾシン
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:ドキサゾシン(8mg)とタダラフィル(20mg)の併用により、立位収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg下降するとの報告がある。
4)
また、α遮断剤とタダラフィルの併用で失神等の症状を伴う血圧低下を来したとの報告がある。
α遮断剤
注意(重要)
機序:タダラフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:ドキサゾシン(8mg)とタダラフィル(20mg)の併用により、立位収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg下降するとの報告がある。
4)
また、α遮断剤とタダラフィルの併用で失神等の症状を伴う血圧低下を来したとの報告がある。
グレープフルーツジュース等
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、タダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:タダラフィルの血中濃度が上昇し、タダラフィルの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ベラパミル
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、タダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:タダラフィルの血中濃度が上昇し、タダラフィルの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、タダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:タダラフィルの血中濃度が上昇し、タダラフィルの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ジルチアゼム
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、タダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:タダラフィルの血中濃度が上昇し、タダラフィルの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ホスアンプレナビル
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、タダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:タダラフィルの血中濃度が上昇し、タダラフィルの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、タダラフィルの曝露量を増加させる。
対処法:タダラフィルの血中濃度が上昇し、タダラフィルの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ケトコナゾール
注意(重要)
機序:強いCYP3A4阻害作用により、本剤の曝露量を増加させる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
HIV感染症治療薬
注意(重要)
機序:強いCYP3A4阻害作用により、本剤の曝露量を増加させる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
中程度のCYP3A4阻害作用かつ中程度のCYP2C9阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用及びCYP2C9阻害作用により、マシテンタンの曝露量を増加させる可能性がある。
対処法:マシテンタンの血中濃度が上昇し、マシテンタンの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用及びCYP2C9阻害作用により、マシテンタンの曝露量を増加させる可能性がある。
対処法:マシテンタンの血中濃度が上昇し、マシテンタンの副作用が発現しやすくなるおそれがある。
CYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:CYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エファビレンツ
注意(重要)
機序:CYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
モダフィニル
注意(重要)
機序:CYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ルフィナミド等
注意(重要)
機序:CYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。