有効成分情報
エポプロステノールナトリウム
配合薬剤一覧 (7剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| エポプロステノール静注用0.5mg「ヤンセン」 | ヤンセンファーマ株式会社 | 注射 |
| エポプロステノール静注用1.5mg「ヤンセン」 | ヤンセンファーマ株式会社 | 注射 |
| 静注用フローラン0.5mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 注射 |
| 静注用フローラン0.5mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 注射 |
| 静注用フローラン1.5mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 注射 |
| 静注用フローラン1.5mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 注射 |
| 静注用フローラン専用溶解液 | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (20件)
抗凝血剤
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:一過性であるが、ジゴキシンの血中濃度が上昇することが報告されているので注意すること。
非ステロイド性抗炎症剤等
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
誘導体製剤
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
チクロピジン
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
アスピリン
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
ウロキナーゼ等
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
ワルファリン等
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
降圧作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬若しくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
誘導体製剤等
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬若しくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
I
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
2
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
E
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
1
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
プロスタグランジンE
注意(重要)
機序:相互に抗凝血作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
利尿剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬若しくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬若しくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬若しくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。