有効成分情報
アパルタミド
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アーリーダ錠60mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (78件)
イスラトラビル水和物
禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
オデフシィ
禁忌
機序:本剤がCYP3A及びP-gpを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
プレジコビックス
禁忌
機序:本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
ドラビリン
禁忌
機序:これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、ドラビリンの代謝が促進されると予測される。
対処法:本剤の血漿中ドラビリン濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
ピフェルトロ
禁忌
機序:本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
ドルテグラビルナトリウム
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ジャルカ
禁忌
機序:本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
リルピビリン
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リカムビス
禁忌
機序:本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
エジュラント
禁忌
機序:本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
ニルマトレルビル
禁忌
機序:ニルマトレルビル・リトナビルがCYP3Aによる本剤の代謝を競合的に阻害する。
また、本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがある。
ニルマトレルビル・リトナビルからCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。
また、ニルマトレルビル・リトナビルの血中濃度が低下することで、抗ウイルス作用の消失や耐性出現のおそれがある。
やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現やニルマトレルビル・リトナビルの作用の減弱に十分注意すること。
ニルマトレルビルリトナビル
禁忌
機序:本剤がCYP3Aによるこれらの薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
また、これらの薬剤がCYP3Aを誘導するため。
対処法:アパルタミドの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
また、本剤の血中濃度が減少することで、抗ウイルス作用の消失や耐性出現のおそれがある。本剤からCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、アパルタミドの減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現や本剤の効果の減弱に十分注意すること。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ロナファルニブ製剤
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される。また、本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝を阻害する。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。また、これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
レナカパビルナトリウム皮下
禁忌
機序:これら薬剤の強いCYP3A、P-gp又はUGT1A1の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:レナカパビルの血漿中濃度が低下するため、本剤の効果が減弱し、本剤に対する耐性が発現する可能性がある。
ドルテグラビルナトリウムリルピビリン塩酸塩
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、ダルナビル及びコビシスタットの代謝が促進される。
対処法:ダルナビル及びコビシスタットの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
パキロビッドパック
禁忌
機序:ニルマトレルビル・リトナビルがCYP3Aによる本剤の代謝を競合的に阻害する。
また、本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがある。
ニルマトレルビル・リトナビルからCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。
また、ニルマトレルビル・リトナビルの血中濃度が低下することで、抗ウイルス作用の消失や耐性出現のおそれがある。
やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現やニルマトレルビル・リトナビルの作用の減弱に十分注意すること。
**
禁忌
機序:本剤がCYP3Aを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
シュンレンカ
禁忌
機序:本剤がCYP3A及びP-gpを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
レナカパビルナトリウム
禁忌
機序:これら薬剤の強いCYP3A、P-gp又はUGT1A1の誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
対処法:レナカパビルの血漿中濃度が低下するため、本剤の効果が減弱し、本剤に対する耐性が発現する可能性がある。
ゾコーバ
禁忌
機序:エンシトレルビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝を阻害する。
また、本剤のCYP3A誘導作用により、エンシトレルビルの代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
また、エンシトレルビルの血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。また、本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがある。また、これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エルビテグラビル
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。これらの薬剤のP糖蛋白誘導作用により、テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エムトリシタビン
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、ダルナビル及びコビシスタットの代謝が促進される。
対処法:ダルナビル及びコビシスタットの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ビクタルビ
禁忌
機序:本剤がCYP3A及びP-gpを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
ビクテグラビルナトリウム
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A及びP-gpの誘導作用によるため。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下するため、本剤の効果が減弱し、本剤に対する耐性が発現する可能性がある。
シムツーザ
禁忌
機序:本剤がCYP3A及びP-gpを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、ダルナビル及びコビシスタットの代謝が促進される。
対処法:ダルナビル及びコビシスタットの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ゲンボイヤ
禁忌
機序:本剤がCYP3A及びP-gpを誘導する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するため、作用が減弱し、これらの薬剤に対する耐性出現のおそれがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、ダルナビル及びコビシスタットの代謝が促進される。
対処法:ダルナビル及びコビシスタットの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
コビシスタット
禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、ダルナビル及びコビシスタットの代謝が促進される。
対処法:ダルナビル及びコビシスタットの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
痙攣発作の閾値を低下させる薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作を誘発するおそれがある。
フェニトインフェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
フェノバルビタールナトリウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
ペントバルビタールカルシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
ジアゼパム
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C19誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
ロピナビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aによるアパルタミドの代謝を競合的に阻害するため。
また、アパルタミドがCYP3Aを誘導するため。
対処法:アパルタミドの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
また、本剤の血中濃度が減少するおそれがある。本剤からCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、アパルタミドの減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現や本剤の効果の減弱に十分注意すること。
ホスフェニトインナトリウム水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
フェキソフェナジン塩酸塩
注意(重要)
機序:*
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:*
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェキソフェナジン塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:*
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:*
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ
注意(重要)
機序:*
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:*
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
塩酸プソイドエフェドリン
注意(重要)
機序:*
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:*
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェキソフェナジン塩酸塩塩酸プソイドエフェドリン
注意(重要)
機序:*
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:*
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェニトインナトリウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
リトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aによるアパルタミドの代謝を競合的に阻害するため。
また、アパルタミドがCYP3Aを誘導するため。
対処法:アパルタミドの血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
また、本剤の血中濃度が減少するおそれがある。本剤からCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、アパルタミドの減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現や本剤の効果の減弱に十分注意すること。
ランソプラゾール等
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C19誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
CYP2C8阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP2C8阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、CYP2C8阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ずCYP2C8阻害剤を併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
クロピドグレル等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP2C8阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、CYP2C8阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ずCYP2C8阻害剤を併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3A阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ずCYP3A阻害剤を併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:クリゾチニブ反復投与時に本剤を併用投与したとき、クリゾチニブの定常状態におけるAUC
tau
及びC
max
は単独投与と比べそれぞれ57%及び33%増加した。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ずCYP3A阻害剤を併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3Aの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ミダゾラム
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ダルナビル
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェロジピン
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
シンバスタチン等
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
CYP2C19の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C19誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
オメプラゾール
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C19誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
アトルバスタチン等
注意(重要)
機序:本剤がBCRP及びOATP1B1を誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
CYP2C9の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
セレコキシブ等
注意(重要)
機序:本剤のCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が誘導され、血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
P-gpの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェキソフェナジン
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ダビガトラン
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:本剤がP-gpを誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
BCRP
注意(重要)
機序:本剤がBCRP及びOATP1B1を誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
OATP1B1の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がBCRP及びOATP1B1を誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
ロスバスタチン
注意(重要)
機序:本剤がBCRP及びOATP1B1を誘導してこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。