有効成分情報

リザトリプタン安息香酸塩

配合薬剤一覧 (5剤)

商品名 メーカー 剤形
マクサルトRPD錠10mg オルガノン株式会社
マクサルト錠10mg オルガノン株式会社
リザトリプタンOD錠10mg「TCK」 辰巳化学株式会社
リザトリプタンOD錠10mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
リザトリプタンOD錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社

成分相互作用情報 (25件)

受容体作動薬 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
プロプラノロール塩酸塩シロップ 禁忌
機序:相互作用のメカニズムは解明されていないが、本剤がリザトリプタンの代謝を阻害する可能性が示唆されている。
対処法:リザトリプタンの消失半減期が延長、AUCが増加し、作用が増強する可能性がある。 本剤投与中あるいは本剤投与中止から24時間以内の患者にはリザトリプタンを投与しないこと。
プロプラノロール塩酸塩 禁忌
機序:相互作用のメカニズムは解明されていないが、本剤がリザトリプタンの代謝を阻害する可能性が示唆されている。
対処法:リザトリプタンの消失半減期が延長、AUCが増加し、作用が増強する可能性がある。 本剤投与中あるいは本剤投与中止から24時間以内の患者にはリザトリプタンを投与しないこと。
MAO阻害剤 禁忌
機序:A型MAO阻害剤により本剤の代謝が阻害され、本剤の作用が増強される可能性がある。
対処法:本剤及び活性代謝物の消失半減期(t 1/2 )が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者には本剤を投与しないこと。
エレトリプタン臭化水素酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
ゾルミトリプタン 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
スマトリプタンコハク酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
ナラトリプタン塩酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
1D 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
1B 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
5-HT 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
エルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴタミン誘導体含有製剤 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
イソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
無水カフェイン 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴタミン酒石酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴタミン製剤 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
パロキセチン塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
セロトニン 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
ミルナシプラン塩酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。