有効成分情報
トフィソパム
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| グランダキシン錠50 | 持田製薬株式会社 | 錠 |
| トフィソパム細粒10%「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | その他 |
| トフィソパム錠50mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| トフィソパム錠50mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (12件)
ロミタピドメシル酸塩
禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
ジャクスタピッド
禁忌
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、ロミタピドメシル酸塩の代謝が阻害される。
対処法:ロミタピドメシル酸塩の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
ボスチニブ水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
タクロリムス水和物徐放性カプセルTacrolimusHydrate
注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
タクロリムス水和物顆粒TacrolimusHydrate
注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
タクロリムス水和物TacrolimusHydrate
注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
タクロリムス水和物
注意(重要)
機序:本剤がCYP3A4によるタクロリムスの代謝を抑制することによると考えられる。
対処法:タクロリムスの血中濃度が上昇することがあるので、本剤を減量又は休薬する等適切な処置を行うこと。
タクロリムス
注意(重要)
機序:CYP3A4で代謝される薬剤又はCYP3A4の阻害作用を有する薬剤や飲食物との併用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:腎障害、不整脈等の副作用が発現することがある。併用開始後数日以内に本剤血中濃度が上昇し、副作用が発現した症例も報告されていることから、患者の状態を十分に観察するとともに、本剤血中濃度のモニターを行い、必要に応じ減量・休薬等の処置を行う。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:両薬剤の中枢神経抑制作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:両薬剤の中枢神経抑制作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:両薬剤の中枢神経抑制作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。
アルコール
注意(重要)
機序:両者の中枢神経抑制作用が相加的に増強する可能性がある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがある。