有効成分情報

アプレピタント

配合薬剤一覧 (6剤)

商品名 メーカー 剤形
アプレピタントカプセル125mg「NK」 日本化薬株式会社 カプセル
アプレピタントカプセル125mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
アプレピタントカプセル80mg「NK」 日本化薬株式会社 カプセル
アプレピタントカプセル80mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
アプレピタントカプセルセット「NK」 日本化薬株式会社 カプセル
アプレピタントカプセルセット「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (49件)

オーラップ錠1mg 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ピモジド 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
オーラップ 禁忌
機序:本剤の用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
1mg 禁忌
機序:本剤の用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
3mg 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
細粒1% 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ロミタピドメシル酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
イブルチニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
エチニルエストラジオール配合製剤 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、これらの薬剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
ノルエチステロンエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、これらの薬剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
ノルエチステロン 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、これらの薬剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
酢酸ノルエチステロン経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、これらの薬剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
エストラジオール 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、これらの薬剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
レボノルゲストレル 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
ノルゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
フラジオマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
メチルプレドニゾロン酢酸エステル 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
ホルモン避妊法 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、本剤の活性本体アプレピタントとの併用によりこれらの薬剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
エンシトレルビルフマル酸 注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
パロバロテン 注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、併用を避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の用量を減量すること。
デソゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
レボノルゲストレル放出子宮内システム 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
コルヒチン 注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。
対処法:本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
プレドニゾロン酢酸エステル 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
フェニトイン等 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、これらの薬剤によりアプレピタントの代謝が促進される場合がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を誘導する。
対処法:本剤の作用を減弱することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
CYP3A4を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:トルバプタンとの併用が避けられない場合は、トルバプタンの減量あるいは、低用量から開始するなど用量に注意すること。 本剤とイミダフェナシンの併用により、イミダフェナシンのC max 及びAUCがそれぞれ1.32倍及び1.78倍増加したとの報告がある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
リトナビル等 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタント及びジルチアゼムの代謝が競合的に阻害される。
対処法:本剤とジルチアゼムとの併用投与によって、両薬剤への曝露が増大する可能性がある。
CYP3A4を誘導する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、これらの薬剤によりアプレピタントの代謝が促進される場合がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、これらの薬剤によりアプレピタントの代謝が促進される場合がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ロナファルニブ製剤 注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
CYP3A4で代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、これらの薬剤の代謝が阻害される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が増強されるおそれがある。なお、デキサメタゾンを併用する場合は、デキサメタゾンの用量を減量するなど用量に注意すること。
デキサメタゾン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、これらの薬剤の代謝が阻害される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が増強されるおそれがある。なお、デキサメタゾンを併用する場合は、デキサメタゾンの用量を減量するなど用量に注意すること。
メチルプレドニゾロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
ミダゾラム等 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、これらの薬剤の代謝が阻害される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が増強されるおそれがある。なお、デキサメタゾンを併用する場合は、デキサメタゾンの用量を減量するなど用量に注意すること。
CYP2C9で代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
トルブタミド 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
ボスチニブ水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を阻害するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがあるので、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
エチニルエストラジオール等 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、本剤の活性本体アプレピタントとの併用によりこれらの薬剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。