有効成分情報

レボチロキシンナトリウム水和物

配合薬剤一覧 (7剤)

商品名 メーカー 剤形
チラーヂンS散0.01% あすか製薬株式会社 散・顆粒
チラーヂンS錠100μg あすか製薬株式会社
チラーヂンS錠12.5μg あすか製薬株式会社
チラーヂンS錠25μg あすか製薬株式会社
チラーヂンS錠50μg あすか製薬株式会社
チラーヂンS錠75μg あすか製薬株式会社
チラーヂンS静注液200μg あすか製薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (62件)

ポリスチレンスルホン酸カルシウム 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
血糖降下剤 注意(重要)
機序:糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。
対処法:血糖降下剤を投与している患者において、本剤を投与すると血糖コントロールの条件が変わることがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察しながら両剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。
対処法:血糖降下剤を投与している患者において、本剤を投与すると血糖コントロールの条件が変わることがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察しながら両剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
スルフォニル尿素系製剤等 注意(重要)
機序:糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。
対処法:血糖降下剤を投与している患者において、本剤を投与すると血糖コントロールの条件が変わることがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察しながら両剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
2 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
コレスチミド 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
鉄剤 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
3 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
アルミニウム含有制酸剤 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
4 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
5 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
炭酸カルシウム 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
6 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
炭酸ランタン水和物 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
セベラマー塩酸塩 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
ジギトキシン等 注意(重要)
機序:強心配糖体製剤の吸収率、分布容積、肝代謝、腎排泄速度等の増減が関与していると考えられている。
対処法:甲状腺機能亢進状態では血清ジゴキシン濃度が低下し、甲状腺機能低下状態では上昇するとの報告があるため、甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体製剤の投与を必要とすることがある。併用する場合には強心配糖体製剤の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。
ポリスチレンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
フェニトイン製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
7 注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
アミオダロン 注意(重要)
機序:アミオダロンが甲状腺ホルモンの脱ヨード化を阻害することが考えられている。
対処法:アミオダロンは甲状腺ホルモン値を上昇又は低下させるおそれがあるので、併用する場合には甲状腺ホルモン値に注意し、慎重に投与すること。
経口エストロゲン製剤 注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
結合型エストロゲン 注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
エストラジオール 注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
エストリオール等 注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
インスリンリスプロ混合製剤-25 注意(重要)
機序:肝での糖新生を亢進させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンリスプロ混合製剤-50 注意(重要)
機序:肝での糖新生を亢進させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
グリメピリド 注意(重要)
機序:腸管でのブドウ糖吸収亢進、グルカゴンの分泌促進、カテコールアミンの作用増強、肝臓での糖新生促進により血糖降下作用が減弱される。
対処法:高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンデテミル 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングルリジン 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方イソフェンインスリンヒト水性懸濁 注意(重要)
機序:肝での糖新生を亢進させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンアスパルト 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リラグルチド 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングラルギン 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リキシセナチド配合製剤 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:強心配糖体製剤の吸収率、分布容積、肝代謝、腎排泄速度等の増減が関与していると考えられている。
対処法:甲状腺機能亢進状態では血清ジゴキシン濃度が低下し、甲状腺機能低下状態では上昇するとの報告があるため、甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体製剤の投与を必要とすることがある。併用する場合には強心配糖体製剤の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:甲状腺機能低下の改善に伴いクリアランスが正常になるため、メチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度が低下するとの報告がある。
対処法:本剤の作用を減弱することがあるので、併用する場合にはメチルジゴキシン及びジゴキシン合計の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
インスリンヒト 注意(重要)
機序:肝での糖新生を亢進させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方二相性イソフェンインスリンヒト水性懸濁 注意(重要)
機序:肝での糖新生を亢進させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンデグルデク 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方インスリンヒト 注意(重要)
機序:肝での糖新生を亢進させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンイコデク 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
セマグルチド 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
クエン酸第一鉄ナトリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤と高分子鉄キレートを形成し、相手薬剤の吸収を阻害するおそれがある。
対処法:チロキシンの吸収を阻害するおそれがある。
インスリンリスプロ 注意(重要)
機序:肝での糖新生を亢進させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがビタミンK依存性凝血因子の異化を促進すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、併用する場合にはプロトロンビン時間等を測定しながらクマリン系抗凝血剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
1 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがビタミンK依存性凝血因子の異化を促進すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、併用する場合にはプロトロンビン時間等を測定しながらクマリン系抗凝血剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがビタミンK依存性凝血因子の異化を促進すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、併用する場合にはプロトロンビン時間等を測定しながらクマリン系抗凝血剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
交感神経刺激剤 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
アドレナリン 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
エフェドリン 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
メチルエフェドリン含有製剤 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
強心配糖体製剤 注意(重要)
機序:強心配糖体製剤の吸収率、分布容積、肝代謝、腎排泄速度等の増減が関与していると考えられている。
対処法:甲状腺機能亢進状態では血清ジゴキシン濃度が低下し、甲状腺機能低下状態では上昇するとの報告があるため、甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体製剤の投与を必要とすることがある。併用する場合には強心配糖体製剤の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。