有効成分情報
シベンゾリンコハク酸塩
配合薬剤一覧 (7剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| シベノール錠100mg | トーアエイヨー株式会社 | 錠 |
| シベノール錠50mg | トーアエイヨー株式会社 | 錠 |
| シベノール静注70mg | トーアエイヨー株式会社 | 注射 |
| シベンゾリンコハク酸塩錠100mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| シベンゾリンコハク酸塩錠100mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| シベンゾリンコハク酸塩錠50mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| シベンゾリンコハク酸塩錠50mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (41件)
エリグルスタット酒石酸塩
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
シポニモドフマル酸
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
フィンゴリモド塩酸塩
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
トレミフェンクエン酸塩
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
バルデナフィル塩酸塩水和物
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
モキシフロキサシン塩酸塩
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
ラスクフロキサシン塩酸塩
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
SGLT2阻害剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
等
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
インスリンリスプロ
注意(重要)
機序:動物実験においてインスリンの分泌を促進するとの報告があり、血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
グリベンクラミド
注意(重要)
機序:インスリン分泌促進が考えられている。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状が起こることがある。
併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与すること。特にβ-遮断剤と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
インスリンリスプロ混合製剤-25
注意(重要)
機序:動物実験においてインスリンの分泌を促進するとの報告があり、血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンリスプロ混合製剤-50
注意(重要)
機序:動物実験においてインスリンの分泌を促進するとの報告があり、血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
グリメピリド
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
ピオグリタゾン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
インスリンデテミル
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングルリジン
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アログリプチン安息香酸塩
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
メトホルミン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
インスリンイコデク
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。
特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討
すること。
インスリンアスパルト
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リラグルチド
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量を検討すること。
インスリングラルギン
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リキシセナチド配合製剤
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンヒト
注意(重要)
機序:動物実験においてインスリンの分泌を促進するとの報告があり、血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方二相性イソフェンインスリンヒト水性懸濁
注意(重要)
機序:動物実験においてインスリンの分泌を促進するとの報告があり、血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方イソフェンインスリンヒト水性懸濁
注意(重要)
機序:動物実験においてインスリンの分泌を促進するとの報告があり、血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方インスリンヒト
注意(重要)
機序:動物実験においてインスリンの分泌を促進するとの報告があり、血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
セマグルチド
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。
特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討
すること。
β-受容体遮断剤
注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、動物実験において本剤とこれらの薬剤との併用による作用増強の可能性が報告されている。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
プロプラノロール
注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、動物実験において本剤とこれらの薬剤との併用による作用増強の可能性が報告されている。
対処法:本剤の作用が増強される可能性がある。
インスリンデグルデク
注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量を検討すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
スルホニルウレア系薬剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:動物実験において、本剤高用量投与時にインスリン分泌亢進が認められるとの報告があり、これらの薬剤との併用により血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。