有効成分情報

コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
エコリシン眼軟膏 参天製薬株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (91件)

エルゴタミン酒石酸塩 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
無水カフェイン 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
イソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
ピモジド 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等が発現するおそれがある。
ロミタピドメシル酸塩 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:ロミタピドメシル酸塩の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
リンコマイシン塩酸塩水和物 禁忌
機序:本剤の細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性がこれらの薬剤より高いと考えられる。
対処法:併用してもこれらの薬剤の効果があらわれないと考えられる。
アミオダロン 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加することがある。
対処法:併用によりTorsade de pointesのリスクが増加する。
シメチジン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が抑制され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:難聴が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が抑制され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:本剤のAUCが上昇することが予想される。
リバーロキサバン 注意(重要)
機序:本剤がCYP3A4及びP-糖蛋白質を阻害することによりリバーロキサバンのクリアランスが減少する。
対処法:リバーロキサバンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
フェキソフェナジン塩酸塩 注意(重要)
機序:P-糖蛋白質の阻害によるフェキソフェナジンのクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。
対処法:フェキソフェナジンの血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リファブチン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
エプレレノン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
ザフィルルカスト 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ザフィルルカストの血中濃度が低下するとの報告がある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の腸内細菌叢への影響により、ジゴキシンの代謝が抑制される。
対処法:ジゴキシンの作用増強による嘔気、嘔吐、不整脈等の中毒症状が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
エドキサバントシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤がP-糖蛋白質を阻害し、エドキサバンの血中濃度を上昇させるためと考えられる。
対処法:出血のリスクを増大させるおそれがある。併用する場合、エドキサバントシル酸塩水和物の用量は、エドキサバントシル酸塩水和物の電子添文を参照すること。
エバスチン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:エバスチンの代謝物カレバスチンの血中濃度が上昇するとの報告がある。
メチルプレドニゾロン等 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:これらの薬剤の消失半減期が延長するとの報告があるので、減量するなど慎重に投与すること。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:これらの薬剤の消失半減期が延長するとの報告があるので、減量するなど慎重に投与すること。
ドンペリドン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:ドンペリドンの血中濃度が上昇する。また、ドンペリドンとの併用により、QT延長が報告されている。
サキナビルメシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
エベロリムス 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
エレトリプタン臭化水素酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
アミノグリコシド系抗生物質等 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりその作用が増強するおそれがある。
対処法:腎機能障害があらわれることがあるので、併用の必要性については十分に検討すること。
スキサメトニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
* 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
バンコマイシン塩酸塩 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりその作用が増強するおそれがある。
対処法:腎機能障害があらわれることがあるので、併用の必要性については十分に検討すること。
エーテル 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ポリミキシンB硫酸塩 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
トブラマイシン等 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アミカシン 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ゲンタマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アミノグリコシド系抗生物質 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
筋弛緩作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
筋弛緩剤 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
パロモマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:コリスチン 注 1 ) 及びパロモマイシン硫酸塩は腎障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:腎障害があらわれることがある。 腎障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
ボツリヌス毒素製剤 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
12 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:エバスチンの代謝物カレバスチンの血中濃度が上昇するとの報告がある。
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:これらの薬剤の消失半減期が延長するとの報告があるので、減量するなど慎重に投与すること。
メチルプレドニゾロン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:これらの薬剤の消失半減期が延長するとの報告があるので、減量するなど慎重に投与すること。
3 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:悪心・嘔吐、不整脈、痙攣等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
** 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝を促進し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:出血傾向、プロトロンビン時間延長等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
トリアゾラム 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:鎮静作用の増強が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
6 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:鎮静作用の増強が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:鎮静作用の増強が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:血圧低下、徐脈性不整脈、乳酸アシドーシス等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
フェロジピン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:降圧作用の増強が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
バルプロ酸ナトリウム 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:傾眠、運動失調等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
ビノレルビン酒石酸塩等 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:好中球減少、筋肉痛等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
ビンブラスチン硫酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:好中球減少、筋肉痛等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
ビンカアルカロイド 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:好中球減少、筋肉痛等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
イリノテカン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:骨髄機能抑制、下痢等の副作用を増強するおそれがあるため、減量するなど慎重に投与すること。
7 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:腎障害等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:腎障害等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:悪心・嘔吐、不整脈、痙攣等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
5 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:鎮静作用の増強が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
4 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:悪心・嘔吐、不整脈、痙攣等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
テオフィリン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:悪心・嘔吐、不整脈、痙攣等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
クリンダマイシン 注意(重要)
機序:本剤の細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性がクリンダマイシンより高いと考えられる。
対処法:併用してもクリンダマイシンの効果があらわれないと考えられる。
ドセタキセル水和物 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
ゾピクロン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
クロザピン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
ブロナンセリン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
シロスタゾール 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
タダラフィル 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
バルデナフィル塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
11 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:これらの薬剤の消失半減期が延長するとの報告があるので、減量するなど慎重に投与すること。
シルデナフィルクエン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
パクリタキセル 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
アルプラゾラム 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
10 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
ブロモクリプチンメシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
ピタバスタチンカルシウム水和物 注意(重要)
機序:本剤がピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害するためと考えられる。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
9 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
アトルバスタチンカルシウム水和物 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
8 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
シンバスタチン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
コルヒチン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:下痢、腹痛、発熱、筋肉痛、汎血球減少、呼吸困難等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:めまい、運動失調等が報告されているので、減量するなど慎重に投与すること。