有効成分情報

ポリカルボフィルカルシウム

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
ポリカルボフィルCa細粒83.3%「日医工」 富士化学工業株式会社 その他
ポリフル細粒83.3% ヴィアトリス製薬合同会社
ポリフル錠500mg ヴィアトリス製薬合同会社

成分相互作用情報 (35件)

ラニチジン 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
トスフロキサシントシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
プロトンポンプ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
H 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
2 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
-受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ファモチジン 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
シプロフロキサシン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
制酸剤 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
水酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:併用薬剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:併用薬剤の効果が減弱するおそれがある。
塩化カルシウム水和物 注意(重要)
機序:(1)この薬剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、併用するとカルシウムの過剰摂取となる。 (2)この薬剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。
対処法:(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。 (2)この薬剤の作用が減弱するおそれがある。
乾燥水酸化アルミニウムゲル水酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:併用薬剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:併用薬剤の効果が減弱するおそれがある。
水酸化マグネシウム配合剤 注意(重要)
機序:併用薬剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:併用薬剤の効果が減弱するおそれがある。
水酸化マグネシウム製剤 注意(重要)
機序:併用薬剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:併用薬剤の効果が減弱するおそれがある。
乳酸カルシウム水和物 注意(重要)
機序:(1)本剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取となる。 (2)本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。
対処法:(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。 (2)本剤の作用が減弱するおそれがある。
日局酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:ポリカルボフィルカルシウムは酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:ポリカルボフィルカルシウムの作用が減弱するおそれがある。
活性型ビタミンD製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルシウム剤 注意(重要)
機序:(1)本剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取となる。 (2)本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。
対処法:(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。 (2)本剤の作用が減弱するおそれがある。
L-アスパラギン酸カルシウム 注意(重要)
機序:(1)本剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取となる。 (2)本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。
対処法:(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。 (2)本剤の作用が減弱するおそれがある。
* 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:ポリカルボフィルカルシウムは酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:ポリカルボフィルカルシウムの作用が減弱するおそれがある。
強心配糖体 注意(重要)
機序:カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力増強作用を強める。
対処法:これらの薬剤の作用を増強し、不整脈等を誘発するおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力増強作用を強める。
対処法:これらの薬剤の作用を増強し、不整脈等を誘発するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
テトラサイクリン 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ミノサイクリン 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。