有効成分情報

ベダキリンフマル酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
サチュロ錠100mg ヤンセンファーマ株式会社

成分相互作用情報 (9件)

中等度又は強力なCYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与中の併用は、リスクとベネフィットを考慮して慎重に判断すること。
リファブチン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与中の併用は、リスクとベネフィットを考慮して慎重に判断すること。
エファビレンツ等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤投与中の併用は、リスクとベネフィットを考慮して慎重に判断すること。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。
フルオロキノロン系抗菌薬 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。
モキシフロキサシン等 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。
ケトコナゾール 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。
デラマニド 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。
クロファジミン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:QT延長の増加が認められている。