有効成分情報
ブロモクリプチンメシル酸塩
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| パーロデル錠2.5mg | サンファーマ株式会社 | 錠 |
| ブロモクリプチン錠2.5mg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
| ブロモクリプチン錠2.5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ブロモクリプチン錠2.5mg「フソー」 | ダイト株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (55件)
ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害によりこれらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
タクロリムス
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害によりこれらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
マクロライド系抗生物質
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
ジョサマイシン等
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。
リトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
サキナビル等
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。
アゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:CYP3Aに対する競合的阻害により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。
オクトレオチド
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤のAUCが上昇したとの報告がある。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、相互に血管収縮作用、血圧上昇作用を増強すると考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。
プロペリシアジン
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:相互に作用を減弱することがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
チオキサンテン系薬剤等
注意(重要)
機序:相互に作用が増強されるため。
対処法:精神神経系の副作用が増強されることがある。
日本薬局方ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:併用薬剤のチトクロームP450(CYP3A4)阻害作用による。
対処法:本剤の代謝を阻害し、作用を増強させる可能性がある。
プロクロルペラジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用を減弱することがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
プロクロルペラジンメシル酸塩
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用を減弱することがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
ニルマトレルビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
ロピナビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
ホスレボドパ
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増強につながるが、同時に精神神経系等の副作用が増強する可能性がある。
対処法:精神神経系等の副作用が増強することがある。
ホスカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増強につながるが、同時に精神神経系等の副作用が増強する可能性がある。
対処法:精神神経系等の副作用が増強することがある。
ベンセラジド塩酸塩配合剤
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強される可能性もある。
対処法:精神神経系の副作用が増強することがある。
ベンセラジド塩酸塩
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強される可能性もある。
対処法:精神神経系の副作用が増強することがある。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
エリスロマイシンステアリン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
カルビドパ水和物
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強される可能性もある。
対処法:精神神経系の副作用が増強することがある。
エンタカポン
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強される可能性もある。
対処法:精神神経系の副作用が増強することがある。
カルビドパ水和物配合
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強される可能性もある。
対処法:精神神経系の副作用が増強することがある。
レボドパカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強される可能性もある。
対処法:精神神経系の副作用が増強することがある。
交感神経刺激剤
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、本剤はこれらの薬剤の血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。特に産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には分娩後、呼吸、脈拍、血圧等が安定した後、用量に注意して投与すること。
アドレナリン等
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、本剤はこれらの薬剤の血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。特に産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には分娩後、呼吸、脈拍、血圧等が安定した後、用量に注意して投与すること。
麦角アルカロイド
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、本剤はこれらの薬剤の血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。特に産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には分娩後、呼吸、脈拍、血圧等が安定した後、用量に注意して投与すること。
エルゴメトリン
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、本剤はこれらの薬剤の血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。特に産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には分娩後、呼吸、脈拍、血圧等が安定した後、用量に注意して投与すること。
メチルエルゴメトリン
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、本剤はこれらの薬剤の血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。特に産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には分娩後、呼吸、脈拍、血圧等が安定した後、用量に注意して投与すること。
エルゴタミン
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、本剤はこれらの薬剤の血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。特に産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には分娩後、呼吸、脈拍、血圧等が安定した後、用量に注意して投与すること。
ジヒドロエルゴタミン
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、本剤はこれらの薬剤の血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。特に産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には分娩後、呼吸、脈拍、血圧等が安定した後、用量に注意して投与すること。
降圧作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤は末梢交感神経終末のノルアドレナリン遊離を抑制する。
対処法:降圧作用が強くあらわれることがある。服用開始初期には特に注意すること。
アルコール
注意(重要)
機序:相互に作用が増強されるため。
対処法:胃腸系の副作用やアルコール不耐性を起こすことがある。
レボドパ
注意(重要)
機序:併用によりレボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強される可能性もある。
対処法:精神神経系の副作用が増強することがある。
クロルプロマジン等
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
ブチロフェノン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
ハロペリドール
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
スピペロン等
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
イミノジベンジル系薬剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
カルピプラミン等
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
非定型抗精神病剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
ペロスピロン
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
ブロナンセリン等
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
メトクロプラミド
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
ドンペリドン
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
抗パーキンソン剤
注意(重要)
機序:相互に作用が増強されるため。
対処法:精神神経系の副作用が増強されることがある。