有効成分情報
パパベリン塩酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (12件)
レボドパ
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。
b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルビドパ水和物
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。
b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
エンタカポン
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。
b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルビドパ水和物配合
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。
b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
レボドパカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。
b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ホスレボドパ
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ホスカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ベンセラジド塩酸塩配合剤
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。
b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ベンセラジド塩酸塩
注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。
b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
本剤の気管支拡張作用と拮抗するおそれがある。
対処法:*
メタコリン塩化物による検査において、正確な検査結果が得られない可能性がある。
レボドパ含有製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:レボドパの作用を減弱し、パーキンソン症状を悪化させることがある。
メタコリン塩化物
注意(重要)
機序:*
本剤の気管支拡張作用と拮抗するおそれがある。
対処法:*
メタコリン塩化物による検査において、正確な検査結果が得られない可能性がある。