有効成分情報
リスペリドン
配合薬剤一覧 (68剤)
成分相互作用情報 (53件)
ボスミン
禁忌
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすことがある。
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注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:QT延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長があらわれるおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
リドカイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
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注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
ラモトリギン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤とリスペリドンの併用時には、それぞれの単独投与時に比較して、傾眠の報告が多いとの報告がある。
フェンフルラミン塩酸塩FenfluramineHydrochloride
注意(重要)
機序:フェンフルラミンのセロトニン受容体を介した作用が低下するため。
対処法:本剤の有効性が低下する可能性がある。
併用投与する場合には、患者の状態を適切にモニタリングすること。
ホスレボドパ
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ホスカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ベンセラジド塩酸塩配合剤
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ベンセラジド塩酸塩
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ダルナビルエタノール付加物
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること 。
ビクテグラビルナトリウム
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
パロキセチン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2D6を阻害することにより、患者によってはこれら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ペルフェナジンとの併用により、ペルフェナジンの血中濃度が約6倍増加したことが報告されている。
リスペリドンとの併用により、リスペリドン及び活性代謝物の血中濃度が約1.4倍増加したことが報告されている。
イミプラミンとの併用により、イミプラミンのAUCが約1.7倍増加したことが報告されている。
対処法:これらの抗精神病剤との併用により悪性症候群があらわれるおそれがある。
これらの薬剤の作用が増強され、過鎮静、錐体外路症状等の発現が報告されている。
パロキセチン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤が肝臓の薬物代謝酵素CYP2D6を阻害することにより、患者によってはこれら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ペルフェナジンとの併用により、ペルフェナジンの血中濃度が約6倍増加したことが報告されている。
リスペリドンとの併用により、リスペリドン及び活性代謝物の血中濃度が約1.4倍増加したことが報告されている。
イミプラミンとの併用により、イミプラミンのAUCが約1.7倍増加したことが報告されている。
対処法:これらの抗精神病剤との併用により悪性症候群があらわれるおそれがある。
これらの薬剤の作用が増強され、過鎮静、錐体外路症状等の発現が報告されている。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること 。
トピラマート
注意(重要)
機序:左記薬剤のクリアランスが上昇することがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度が低下することがある。
アルチカイン塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
アドレナリン酒石酸水素塩注射剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
ノルアドレナリン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
リドカイン塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
リドカイン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
リドカイン塩酸塩アドレナリン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
マプロチリン塩酸塩
注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の肝臓での酸化的な代謝を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
カルビドパ水和物
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
エンタカポン
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
カルビドパ水和物配合
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
レボドパカルビドパ水和物
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
ベンラファキシン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)の阻害作用により、リスペリドンの代謝が阻害され、血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:リスペリドンの血中濃度が上昇するおそれがあるので注意して投与すること。
エスシタロプラムシュウ酸塩
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。
エルビテグラビル
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
コビシスタット
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること 。
エムトリシタビン
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること 。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A又はCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること 。
アドレナリン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα遮断作用により、本剤のβ刺激作用が優位になると考えられている。
対処法:本剤の昇圧作用の反転により、低血圧があらわれることがある。
CYP3A4を阻害する薬剤(イトラコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤はドパミン遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において作用が拮抗する可能性がある。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
降圧薬
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の降圧作用による。
対処法:降圧作用が増強することがある。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に作用を増強することがある。
CYP2D6を阻害する薬剤(パロキセチン
注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
2
注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4阻害作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
CYP3A4を誘導する薬剤(カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
3
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
4
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
対処法:本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
レボドパ
注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において本剤と作用が拮抗するため。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。