有効成分情報

テトラベナジン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
コレアジン錠12.5mg アルフレッサ ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (30件)

レセルピン 禁忌
機序:本剤と類似した作用メカニズムを有する。
対処法:相互に作用を増強することがある。レセルピンの投与を受けた患者に本剤を投与する場合は、少なくとも3週間の間隔をおくこと。
セレギリン 禁忌
機序:併用によりMAO阻害剤の作用が増強されるおそれがある。
対処法:MAO阻害剤の作用が増強することがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合は、少なくとも2週間の間隔をおくこと。
MAO阻害剤 禁忌
機序:併用によりMAO阻害剤の作用が増強されるおそれがある。
対処法:MAO阻害剤の作用が増強することがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合は、少なくとも2週間の間隔をおくこと。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
対処法:QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ハロペリドール等 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
対処法:QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ドパミン拮抗剤 注意(重要)
機序:本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
ブチロフェノン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
キニジン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が上昇することがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
ドンペリドン等 注意(重要)
機序:本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:降圧剤の作用を増強する可能性がある。
対処法:起立性低血圧等を起こすおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:併用により作用が増強されたり、鎮静及び傾眠を悪化させるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:併用により作用が増強されたり、鎮静及び傾眠を悪化させるおそれがある。
対処法:相互に作用を増強することがある。
バルベナジン 注意(重要)
機序:* 本剤と類似した作用機序を有することから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:* 相互に作用を増強することがあるため併用は推奨されない。併用する場合は観察を十分に行い、副作用の発現に注意すること。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:脳内ドパミンを減少させる。
対処法:本剤の作用が減弱される可能性がある。
バルベナジントシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤と類似した作用機序を有する。
対処法:相互に作用を増強することがあるため併用は推奨されない。併用する場合は観察を十分に行い、副作用の発現に注意すること。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
対処法:QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
レボドパ 注意(重要)
機序:脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
対処法:脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
パロキセチン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が上昇することがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
CYP2D6を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が上昇することがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
* 注意(重要)
機序:* 本剤と類似した作用機序を有することから、併用により作用が増強されるおそれがある。
対処法:* 相互に作用を増強することがあるため併用は推奨されない。併用する場合は観察を十分に行い、副作用の発現に注意すること。
ベンセラジド塩酸塩 注意(重要)
機序:脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
対処法:脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
ベンセラジド塩酸塩配合剤 注意(重要)
機序:脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
対処法:脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
ホスカルビドパ水和物 注意(重要)
機序:左記薬剤の脳内ドパミン減少作用により、パーキンソン症状が悪化する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
ホスレボドパ 注意(重要)
機序:左記薬剤の脳内ドパミン減少作用により、パーキンソン症状が悪化する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。パーキンソン症状の悪化についてモニタリングすること。
レボドパカルビドパ水和物 注意(重要)
機序:脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
対処法:脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルビドパ水和物配合 注意(重要)
機序:脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
対処法:脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
エンタカポン 注意(重要)
機序:脳内ドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
対処法:脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルビドパ水和物 注意(重要)
機序:脳内ドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
対処法:脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。