有効成分情報

モダフィニル

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
モディオダール錠100mg アルフレッサ ファーマ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (40件)

ノルエチステロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオール吉草酸エステル 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
酢酸ノルエチステロン経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
レボノルゲストレル 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオール経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオールゲル剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エストラジオール外用ゲル剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ロナファルニブ製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本薬の代謝が促進される可能性がある。
対処法:本薬の血中濃度が減少し、作用が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
ノルゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ノルエチステロンエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
エチニルエストラジオール配合製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
デソゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
マシテンタン 注意(重要)
機序:CYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
レボノルゲストレル放出子宮内システム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
アルテメテル 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
ルメファントリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
対処法:アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
カピバセルチブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝酵素を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
ロルラチニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の代謝が亢進し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、可能な限り併用を避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:MAO阻害剤の作用を増強するおそれがある。
ボスチニブ水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aの代謝活性を誘導するため、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
トファシチニブクエン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤等はCYP3A4を誘導するため、本剤の効果が減弱する可能性がある。
対処法:トファシチニブの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱する可能性がある。CYP3A4誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:本剤がこれらの主代謝酵素であるCYP3A4を誘導するためと考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがあるので、併用する場合には血中濃度を参考に投与量を調節すること。特に、移植患者では拒絶反応の発現に注意すること。
トリアゾラム 注意(重要)
機序:本剤がこれらの主代謝酵素であるCYP3A4を誘導するためと考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
昇圧剤 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:昇圧剤の作用を増強するおそれがある。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:昇圧剤の作用を増強するおそれがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:昇圧剤の作用を増強するおそれがある。
ルラシドン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:MAO阻害剤の作用を増強するおそれがある。
ラサギリンメシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:MAO阻害剤の作用を増強するおそれがある。
サフィナミドメシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:MAO阻害剤の作用を増強するおそれがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤がワルファリンの主代謝酵素であるCYP2C9を阻害するためと考えられる。
対処法:ワルファリンの作用を増強するおそれがある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:フェノバルビタールがCYP3A4を誘導することにより、本剤の代謝が促進するためと考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
CYP2C19により代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害するためと考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
プロトンポンプ阻害剤等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害するためと考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
マシテンタンタダラフィル 注意(重要)
機序:CYP3A4誘導作用により、マシテンタン及びタダラフィルの曝露量を減少させる。
対処法:マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エステトロール水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、ドロスピレノンの代謝を促進すると考えられる。
対処法:ドロスピレノンの効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。