有効成分情報

フェドラチニブ塩酸塩水和物

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
インレビックカプセル100mg レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (27件)

トリアゾラム等 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
プロカインアミド等 注意(重要)
機序:本剤がOCT2、MATE1及びMATE2-Kを阻害することにより、これらの薬剤の腎クリアランスが低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
メトホルミン 注意(重要)
機序:本剤がOCT2、MATE1及びMATE2-Kを阻害することにより、これらの薬剤の腎クリアランスが低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
MATE2-Kの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がOCT2、MATE1及びMATE2-Kを阻害することにより、これらの薬剤の腎クリアランスが低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
MATE1 注意(重要)
機序:本剤がOCT2、MATE1及びMATE2-Kを阻害することにより、これらの薬剤の腎クリアランスが低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
OCT2 注意(重要)
機序:本剤がOCT2、MATE1及びMATE2-Kを阻害することにより、これらの薬剤の腎クリアランスが低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ペルフェナジン等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アミトリプチリン 注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
メトプロロール 注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP2D6の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ジアゼパム等 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP2C19の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP2C19を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
強いCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、強いCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フェンタニル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
強い又は中程度のCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:フルコナゾールがCYP3A及びCYP2C19を同時に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
中程度のCYP3Aかつ強いCYP2C19阻害剤 注意(重要)
機序:フルコナゾールがCYP3A及びCYP2C19を同時に阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、強いCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、強いCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、強いCYP3A阻害作用のない薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する場合には、本剤を減量するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。