有効成分情報

リルピビリン塩酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
エジュラント錠25mg ヤンセンファーマ株式会社

成分相互作用情報 (129件)

タケプロン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ヒダントールD 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ヒダントール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アレビアチン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
* 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ミコブティン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。これらの薬剤のP糖蛋白誘導作用により、テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
タケキャブ 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ネキシウム 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エソメプラゾールマグネシウム水和物 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
パリエット 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
E 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
オメプラゾン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
オメプラール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
プロトンポンプ阻害剤 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
デカドロン等 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
デキサメタゾン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
イクスタンジ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エンザルタミド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アーリーダ 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
** 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ランソプラゾール腸溶性 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
ランソプラゾール腸溶 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
ボノプラザンフマル酸アモキシシリン水和物クラリスロマイシン 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アモキシシリン水和物AmoxicillinHydrate 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アモキシシリン水和物 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アモキシシリン 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
クラブラン酸カリウムアモキシシリン水和物 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
エソメプラゾールマグネシウム水和物懸濁用 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
デカドロン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ラベプラゾールナトリウムアモキシシリン水和物クラリスロマイシン 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
1 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
キャブピリン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
エソメプラゾール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ラベプラゾール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
タケルダ 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホスフェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
複合アレビアチン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
F 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
制酸緩衝アスピリン錠剤 禁忌
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
点耳 禁忌
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させ、作用を減弱させるおそれがある。
デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム点眼 禁忌
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させ、作用を減弱させるおそれがある。
デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム 禁忌
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させ、作用を減弱させるおそれがある。
オメプラゾール 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
日本薬局方オメプラゾール腸溶 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
オメプラゾール腸溶 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
オメプラゾールナトリウム注射剤 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
オメプラゾールナトリウム 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
ランソプラゾール 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
ボノプラザンフマル酸塩 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバール等 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
制酸緩衝アスピリン 禁忌
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
炭酸マグネシウム 禁忌
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アルミニウムグリシネート 禁忌
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
日局アスピリン 禁忌
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アスピリン 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アパルタミド 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ラベプラゾールナトリウム 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ラベプラゾールナトリウムアモキシシリン水和物メトロニダゾール 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
エンザルタミド錠Enzalutamide 禁忌
機序:** エンザルタミドのCYP3A4誘導作用により、これらの抗ウイルス剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:** エンザルタミドの併用により、これらの抗ウイルス剤の作用を減弱させるおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ボノプラザンフマル酸アモキシシリン水和物メトロニダゾール 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
点鼻 禁忌
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させ、作用を減弱させるおそれがある。
メトロニダゾール 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
メトロニダゾールゲル 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
リファンピシン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファジン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
テグレトール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アレビアチン等 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4及びUGT1A1誘導作用により、ドルテグラビルの代謝が促進される。また、CYP3A4誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A4及びUGT1A1誘導作用により、ドルテグラビルの代謝が促進される。また、CYP3A4誘導作用により、リルピビリンの代謝が促進される。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ホストイン 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール 禁忌
機序:これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アミオダロン 注意(重要)
機序:本剤75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
ソタロール等 注意(重要)
機序:本剤75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤との併用により血漿中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用は避けることが望ましい。
ヌクレオシド 注意(重要)
ヌクレオチド系逆転写酵素阻害剤 注意(重要)
アシクロビル 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。
ジダノシン 注意(重要)
対処法:本剤(食直後投与)とジダノシン400mg 1日1回(空腹時投与)を併用したとき、本剤及びジダノシンの薬物動態に影響はみられなかった。本剤とジダノシンを併用するときは用量を調節する必要はないが、ジダノシンは空腹時に服用することが望ましいため、本剤服用(食事中又は食直後)の1時間前又は2時間後にジダノシンを投与するなど本剤と同時に投与しないこと。
テノホビル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:テノホビル(フマル酸テノホビルジソプロキシル300mg 1日1回)を併用したとき、テノホビルのC max 及びAUCがそれぞれ19%及び23%増加した。本剤とテノホビルを併用するとき、用量を調節する必要はない。
7 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:テノホビル(フマル酸テノホビルジソプロキシル300mg 1日1回)を併用したとき、テノホビルのC max 及びAUCがそれぞれ19%及び23%増加した。本剤とテノホビルを併用するとき、用量を調節する必要はない。
バルガンシクロビル等 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。
プロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
ダルナビル 注意(重要)
機序:ダルナビル/リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ダルナビル/リトナビル800/100mgを1日1回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ79%及び130%増加した。ダルナビル/リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
8 注意(重要)
機序:ダルナビル/リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ダルナビル/リトナビル800/100mgを1日1回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ79%及び130%増加した。ダルナビル/リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
ロピナビル 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ロピナビル・リトナビル400・100mgを1日2回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ29%及び52%増加した。ロピナビル・リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
リトナビル配合剤 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ロピナビル・リトナビル400・100mgを1日2回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ29%及び52%増加した。ロピナビル・リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
9 注意(重要)
機序:ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ロピナビル・リトナビル400・100mgを1日2回併用したとき、本剤のC max 及びAUCがそれぞれ29%及び52%増加した。ロピナビル・リトナビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
他のPI 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
アタザナビル 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
ホスアンプレナビル 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
インテグラーゼ阻害剤 注意(重要)
ラルテグラビル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ラルテグラビル400mgを1日2回併用したとき、本剤の薬物動態に影響を与えなかった。ラルテグラビルのC max 及びAUCがそれぞれ10%及び9%増加した。ラルテグラビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
10 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ラルテグラビル400mgを1日2回併用したとき、本剤の薬物動態に影響を与えなかった。ラルテグラビルのC max 及びAUCがそれぞれ10%及び9%増加した。ラルテグラビルと併用する場合には、用量を調節する必要はない。
メサドン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:リルピビリンがメサドンの血中濃度を低下させることがある。
鉄剤 注意(重要)
機序:鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。食事と同時に摂取する場合を除き、本剤は鉄剤、カルシウム含有製剤投与の4時間以上前又は6時間以上後の投与が推奨される。
メトホルミン塩酸塩 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、メトホルミンの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ドルテグラビルがメトホルミンの血中濃度を上昇させる。注意深く観察し、必要に応じてメトホルミンを減量する等慎重に投与すること。
リファブチン 注意(重要)
機序:リファブチンのCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
H 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
2 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
遮断剤 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ファモチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
シメチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ニザチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ラニチジン塩酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。代替としてアジスロマイシン等を考慮すること。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。代替としてアジスロマイシン等を考慮すること。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:本剤75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
アミオダロン塩酸塩 注意(重要)
機序:リルピビリン75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
ソタロール塩酸塩等 注意(重要)
機序:リルピビリン75mg及び300mg投与時にQT延長が認められている。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsade de Pointesを含む)が発現するおそれがある。
3 注意(重要)
機序:リファブチンのCYP3A誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ガンシクロビル 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。
沈降炭酸カルシウム等 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の2時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の2時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
多価カチオン含有製剤 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤は制酸剤、多価カチオン含有製剤投与の4時間以上前又は6時間以上後に投与すること。
制酸剤 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の2時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ピルシカイニド塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:ドルテグラビルのOCT2及びMATE1の阻害作用により、ピルシカイニドの排出が阻害される可能性がある。
対処法:ピルシカイニドの血中濃度を増加させる可能性がある。併用により、ピルシカイニドで重大な副作用として報告されている心室頻拍、洞停止及び心室細動等の発現及び重篤化があらわれるおそれがある。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
対処法:リルピビリンの血中濃度が上昇したとの報告がある。リルピビリンの用量調節の必要性は認められていない。
4 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:PIのCYP3A阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:PIとの併用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。また、本剤は、PIの血中濃度に影響を与えないと推察される。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するため。
対処法:リルピビリンの血中濃度が上昇したとの報告がある。リルピビリンの用量調節の必要性は認められていない。
5 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:メサドンの血中濃度が低下することがある。
ラニチジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
メサドン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:メサドンの血中濃度が低下することがある。
6 注意(重要)
対処法:本剤(食直後投与)とジダノシン400mg 1日1回(空腹時投与)を併用したとき、本剤及びジダノシンの薬物動態に影響はみられなかった。本剤とジダノシンを併用するときは用量を調節する必要はないが、ジダノシンは空腹時に服用することが望ましいため、本剤服用(食事中又は食直後)の1時間前又は2時間後にジダノシンを投与するなど本剤と同時に投与しないこと。
カルシウム含有製剤 注意(重要)
機序:鉄、カルシウムと錯体を形成することにより、ドルテグラビルの吸収が阻害される。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。食事と同時に摂取する場合を除き、本剤は鉄剤、カルシウム含有製剤投与の4時間以上前又は6時間以上後の投与が推奨される。
バラシクロビル 注意(重要)
機序:尿細管への能動輸送により排泄される薬剤と併用する場合、排泄経路の競合により排泄が遅延する。
対処法:これらの薬剤、テノホビル又はエムトリシタビンの血中濃度が上昇し、有害事象を増強するおそれがある。