有効成分情報
トレミフェンクエン酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| トレミフェン錠40mg「サワイ」 | メディサ新薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (29件)
ソタロール塩酸塩
禁忌
機序:相加的にQT延長作用を増強させる。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
ソタロール
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
アミオダロン
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈薬
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
等
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
プロカインアミド
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
キニジン
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
クラスⅠA抗不整脈薬
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
アミオダロン塩酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加することがある。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
ピルメノール塩酸塩水和物
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物
禁忌
機序:本剤はQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
リン酸ジソピラミド
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ジソピラミドリン酸塩製剤
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ジソピラミド
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
シベンゾリンコハク酸塩
禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
プロカインアミド塩酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:クマリン系薬剤の代謝が阻害される。
対処法:抗凝血作用を増強するとの報告があるので、抗凝血剤を減量するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:クマリン系薬剤の代謝が阻害される。
対処法:抗凝血作用を増強するとの報告があるので、抗凝血剤を減量するなど慎重に投与すること。
チアジド系利尿剤
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高カルシウム血症の危険性を増大させるおそれがある。
腎臓を介してカルシウムの排泄を減少させる薬物
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高カルシウム血症の危険性を増大させるおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
リトナビル
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素CYP3A4を阻害する。
対処法:本剤のAUCが上昇することが予想される。
ロピナビルリトナビル
注意(重要)
機序:本剤がCYP3Aにおけるこれら薬剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これら薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、充分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。
ニフェカラント塩酸塩注射剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤でQT時間延長作用がみられているので、併用によって本剤のQT時間延長が増強するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。