有効成分情報

モキシフロキサシン塩酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
アベロックス錠400mg バイエル薬品株式会社
モキシフロキサシン点眼液0.5%「サンド」 サンド株式会社 液剤

成分相互作用情報 (48件)

クラスⅠA抗不整脈薬 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ジソピラミドリン酸塩製剤 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
シベンゾリンコハク酸塩 禁忌
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により相加的に作用が増強するおそれがある。
対処法:心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
リン酸ジソピラミド 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ソタロール塩酸塩 禁忌
機序:相加的にQT延長作用を増強させる。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物 禁忌
機序:相互にQT延長を増強することが考えられる。
対処法:QT延長等があらわれるおそれがある。
アミオダロン塩酸塩 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加することがある。
対処法:QT延長、心室性不整脈を起こすことがある。
プロカインアミド塩酸塩 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
アミオダロン 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
クラスⅢ抗不整脈薬 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ソタロール 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
キニジン 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
プロカインアミド 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ジソピラミド 禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
シベンゾリン 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ピルメノール 禁忌
機序:これらの抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがあり、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
システイン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
デラマニド 注意(重要)
機序:併用により相加的なQT延長を起こすおそれがある。
対処法:リスクとベネフィットを考慮して本剤投与の適応を慎重に判断すること。QT延長を起こすおそれがある。
プリマキンリン酸塩製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
ロミデプシン注射用 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用により増強する可能性がある。
対処法:QT間隔延長等の重篤な心電図異常を起こすおそれがある。
アスコルビン酸L-システイン 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
L-システイン製剤 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
グリチルリチン酸一アンモニウム 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
グリシン 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
L-システイン塩酸塩水和物配合剤 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
L-システイン塩酸塩水和物配合注射剤 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
グリチルリチン酸一アンモニウムグリシンL-システイン塩酸塩水和物配合注射剤 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
グリチルリチン酸一アンモニウムグリシンL-システイン 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
L-システイン配合注射剤 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
グリチルリチン酸 注意(重要)
機序:本剤が有するカリウム排泄作用により血清カリウム濃度が低下すると、モキシフロキサシン塩酸塩による心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長が発現するおそれがある。
対処法:心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)、QT延長を起こすおそれがある。
アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸剤等 注意(重要)
機序:多価の金属イオン含有製剤を併用した場合、難溶性のキレートを形成し、本剤の消化管からの吸収を減少させ、血中濃度を低下させるためと考えられている。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけるなど注意すること。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ループ系利尿剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
糖質副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ACTH 注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
グリチルリチン製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が有するカリウム排泄作用により、低カリウム血症を発現することがある。
対処法:低カリウム血症のある患者に本剤を投与した場合、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤ではQT間隔を延長するとの報告がある。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがある。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤ではQT間隔を延長するとの報告がある。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがある。
三環系抗うつ薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤ではQT間隔を延長するとの報告がある。
対処法:本剤を併用した場合、相加的なQT延長がみられるおそれがある。
ニフェカラント塩酸塩注射剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤でQT時間延長作用がみられているので、併用によって本剤のQT時間延長が増強するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
鉄剤 注意(重要)
機序:多価の金属イオン含有製剤を併用した場合、難溶性のキレートを形成し、本剤の消化管からの吸収を減少させ、血中濃度を低下させるためと考えられている。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけるなど注意すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又はタンパク結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長があらわれることがある。本剤を併用する場合は、プロトロンビン時間国際標準比(INR)値等を測定するなど、観察を十分に行うこと。
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:中枢神経系におけるGABA A 受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:本剤を併用した場合、痙攣を起こすおそれがある。
ロキソプロフェン等 注意(重要)
機序:中枢神経系におけるGABA A 受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:本剤を併用した場合、痙攣を起こすおそれがある。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ヒドロコルチゾン等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。