有効成分情報
プロカインアミド塩酸塩
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アミサリン注100mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 液剤 |
| アミサリン注200mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 液剤 |
| アミサリン錠125mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| アミサリン錠250mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (26件)
アベロックス
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
バルデナフィル塩酸塩水和物
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
レビトラ
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
モキシフロキサシン塩酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
アンカロン
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
トレミフェンクエン酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
フェアストン
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長、心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)を起こすおそれがある。
ベタキソロール塩酸塩
注意(重要)
機序:相加的に作用(心機能抑制作用)を増強させる。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど注意する。
アモスラロール塩酸塩錠AmosulalolHydrochloride
注意(重要)
機序:薬理学的相互作用により、心機能抑制作用を増強させることがある。
対処法:過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
ロミデプシン注射用
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあり、併用により増強する可能性がある。
対処法:QT間隔延長等の重篤な心電図異常を起こすおそれがある。
ベラパミル塩酸塩
注意(重要)
機序:相加的な抗不整脈作用の増強や低カリウム血症により催不整脈作用が生じる。
対処法:徐脈、房室ブロックがあらわれることがあり、高度の不整脈に発展させることがある。自覚症状、心電図等に注意し、異常が認められた場合には、本剤又は相手薬剤を減量又は中止すること。
アセチルコリン塩化物
注意(重要)
機序:Na
+
チャンネルを抑制し、アセチルコリンの脱分極作用に拮抗すると考えられている。
対処法:アセチルコリンの作用が減弱されることがある。
フレカイニド酢酸塩
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:実験的不整脈モデルにおいて抗不整脈活性あるいは毒性症状が増強するとの報告がある。
セリプロロール塩酸塩
注意(重要)
機序:相加的に作用(心機能抑制作用)を増強させる。
対処法:過度の心機能抑制があらわれるおそれがあるので、減量するなど注意する。
ダサチニブ
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため,併用により作用が増強する可能性がある。
対処法:QT間隔延長作用を増強する可能性がある。
ダサチニブ水和物
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため,併用により作用が増強する可能性がある。
対処法:QT間隔延長作用を増強する可能性がある。
トリメトプリム等
注意(重要)
機序:本剤は体内で代謝され、微生物の発育因子である
p
-アミノ安息香酸を生じ、サルファ剤の抗菌作用と拮抗すると考えられている。
対処法:サルファ剤の抗菌力を減弱させる。
スルファメトキサゾール
注意(重要)
機序:本剤は体内で代謝され、微生物の発育因子である
p
-アミノ安息香酸を生じ、サルファ剤の抗菌作用と拮抗すると考えられている。
対処法:サルファ剤の抗菌力を減弱させる。
サルファ剤
注意(重要)
機序:本剤は体内で代謝され、微生物の発育因子である
p
-アミノ安息香酸を生じ、サルファ剤の抗菌作用と拮抗すると考えられている。
対処法:サルファ剤の抗菌力を減弱させる。
シメチジン
注意(重要)
機序:本剤及び活性代謝物(NAPA)の腎クリアランスを低下させ、排泄を遅延させると考えられている。
対処法:本剤の抗不整脈作用等の心血管作用を増強させるおそれがある。
本剤の用量を調節する。
アテノロール等
注意(重要)
機序:相互に心機能抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
用量を調節する。
カルベジロール
注意(重要)
機序:相互に心機能抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
用量を調節する。
ビソプロロールフマル酸塩
注意(重要)
機序:相互に心機能抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
用量を調節する。
β遮断薬
注意(重要)
機序:相互に心機能抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
用量を調節する。
スニチニブリンゴ酸塩
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アミオダロン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝を阻害し、又は本剤及び
活性代謝物(NAPA)の腎クリアランスを低下させ、排泄を遅延させると考えられている。また、併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:本剤の抗不整脈作用等の心血管作用を増強させるおそれがある。
本剤の用量を調節する。