有効成分情報
エルトロンボパグオラミン
配合薬剤一覧 (10剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| エルトロンボパグ錠12.5mg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
| エルトロンボパグ錠12.5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| エルトロンボパグ錠12.5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| エルトロンボパグ錠12.5mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| エルトロンボパグ錠25mg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
| エルトロンボパグ錠25mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| エルトロンボパグ錠25mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| エルトロンボパグ錠25mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| レボレード錠12.5mg | ノバルティスファーマ株式会社 | 錠 |
| レボレード錠25mg | ノバルティスファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (21件)
水酸化マグネシウム製剤
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤のAUC及びC
max
が減少したとの報告がある
5)
。また、本剤の血中濃度が高値を示したとの報告がある
6)
,
7)
。シクロスポリンと併用する場合には、注意すること。
リトナビル配合剤
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ロピナビル・リトナビル配合剤が本剤の代謝酵素を誘導する可能性がある。
対処法:本剤のAUCが減少したとの報告があるので
4)
、ロピナビル・リトナビル配合剤と併用する場合には、注意すること。
ロピナビル
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、ロピナビル・リトナビル配合剤が本剤の代謝酵素を誘導する可能性がある。
対処法:本剤のAUCが減少したとの報告があるので
4)
、ロピナビル・リトナビル配合剤と併用する場合には、注意すること。
多価陽イオン含有製剤等
注意(重要)
機序:本剤はこれら多価陽イオンと錯体を形成する。
対処法:同時に服用すると本剤の吸収が著しく妨げられることがあるので、本剤投与の前4時間及び後2時間はこれらの摂取を避けること
2)
,
3)
。
乳製品
注意(重要)
機序:本剤はこれら多価陽イオンと錯体を形成する。
対処法:同時に服用すると本剤の吸収が著しく妨げられることがあるので、本剤投与の前4時間及び後2時間はこれらの摂取を避けること
2)
,
3)
。
制酸剤
注意(重要)
機序:本剤はこれら多価陽イオンと錯体を形成する。
対処法:同時に服用すると本剤の吸収が著しく妨げられることがあるので、本剤投与の前4時間及び後2時間はこれらの摂取を避けること
2)
,
3)
。
ロスバスタチン
注意(重要)
機序:本剤がOATP1B1及びBCRPを阻害する可能性がある。
対処法:ロスバスタチンの血中濃度が上昇したとの報告がある
1)
。
ロスバスタチンの減量を考慮し、患者の状態を慎重に観察すること。
スクロオキシ水酸化鉄
注意(重要)
機序:これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。
スクロオキシ水酸化鉄チュアブル
注意(重要)
機序:これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。
クエン酸第二鉄水和物
注意(重要)
機序:これら薬剤と結合し,吸収を減少させるおそれがある。
対処法:これら薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので,併用する場合にはこれらの薬剤の作用を観察すること。
乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
酢酸亜鉛水和物
注意(重要)
機序:同時投与した場合、本剤及びこれらの薬剤の吸収率が低下する可能性がある。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の効果を減弱するおそれがあるので、時間をあけて投与すること。
酢酸亜鉛水和物製剤
注意(重要)
機序:同時投与した場合、本剤及びこれらの薬剤の吸収率が低下する可能性がある。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の効果を減弱するおそれがあるので、時間をあけて投与すること。
ヒスチジン亜鉛水和物
注意(重要)
機序:同時投与した場合、本剤及びこれらの薬剤の吸収率が低下する可能性がある。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の効果を減弱するおそれがあるので、時間をあけて投与すること。
水酸化マグネシウム配合剤
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
乾燥水酸化アルミニウムゲル水酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
ジサイクロミン塩酸塩
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
炭酸水素ナトリウム炭酸マグネシウム沈降炭酸カルシウム乾燥水酸化アルミニウムゲルジアスメンケイヒ末ニガキ末ショウキョウ末ウイキョウ末カンゾウ末オウバク末
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。
日局乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:錯体を形成する。
対処法:同時に服用するとエルトロンボパグ オラミンの吸収が著しく妨げられることがあるので、投与前4時間及び後2時間は本剤の投与を避けること。