有効成分情報

ガバペンチン

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
ガバペンシロップ5% 富士製薬工業株式会社 液剤
ガバペン錠200mg 富士製薬工業株式会社
ガバペン錠300mg 富士製薬工業株式会社
ガバペン錠400mg 富士製薬工業株式会社

成分相互作用情報 (13件)

乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
日局乾燥水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:同時に投与することにより、ガバペンチンの最高血漿中濃度(C max )が17%及び血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC)が20%低下した。本剤の投与後少なくとも2時間以降にガバペンチンを服用することが望ましい。
炭酸水素ナトリウム炭酸マグネシウム沈降炭酸カルシウム乾燥水酸化アルミニウムゲルジアスメンケイヒ末ニガキ末ショウキョウ末ウイキョウ末カンゾウ末オウバク末 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:同時に投与することにより、ガバペンチンの最高血漿中濃度(C max )が17%及び血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC)が20%低下した。本剤の投与後少なくとも2時間以降にガバペンチンを服用することが望ましい。
ジサイクロミン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:同時に投与することにより、ガバペンチンの最高血漿中濃度(C max )が17%及び血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC)が20%低下した。本剤の投与後少なくとも2時間以降にガバペンチンを服用することが望ましい。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
乾燥水酸化アルミニウムゲル水酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
水酸化マグネシウム配合剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
日局酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
水酸化マグネシウム製剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:併用薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
モルヒネ 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:傾眠、鎮静、呼吸抑制等の中枢神経抑制症状に注意すること。 必要に応じて本剤又はオピオイド系鎮痛剤の用量を減量すること。 モルヒネとの併用により、ガバペンチンのC max が24%、AUCが44%それぞれ増加したとの報告がある 3) 。
アルコール 注意(重要)
機序:in vitro の溶出試験において、アルコール存在下で徐放錠から成分が急速に溶出したとの報告がある。
対処法:アルコールとの同時服用により本剤の徐放性が失われるおそれがあるため、本剤服用中は飲酒を避けるよう指導すること。
制酸剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:同時に投与することにより、ガバペンチンの最高血漿中濃度(C max )が17%及び血漿中濃度-時間曲線下面積(AUC)が20%低下した 2) 。制酸剤服用後少なくとも2時間以降に本剤を服用することが望ましい。
オピオイド系鎮痛剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:傾眠、鎮静、呼吸抑制等の中枢神経抑制症状に注意すること。 必要に応じて本剤又はオピオイド系鎮痛剤の用量を減量すること。 モルヒネとの併用により、ガバペンチンのC max が24%、AUCが44%それぞれ増加したとの報告がある 3) 。