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メコバラミン錠500µg「TCK」

メコバラミン錠

添付文書改訂 2023年10月01日

効能・効果

末梢性神経障害

用法・用量

通常、成人は1日3錠(メコバラミンとして1日1,500µg)を3回に分けて経口投与する。ただし、年齢及び症状により適宜増減する。

使用上の注意

本剤投与で効果が認められない場合、月余にわたって漫然と使用すべきではない。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

相互作用

記載なし

副作用

その他の副作用

副作用名 頻度
下痢 頻度不明
悪心・嘔吐 頻度不明
発疹 頻度不明
食欲不振 頻度不明

薬物動態・作用機序

作用機序

18.1 作用機序

生体内補酵素型ビタミンB12の1種で、ホモシステインからメチオニンを合成するメチル基移転反応に重要な役割を果たす。メチオニン合成反応を通じて貯蔵型葉酸の利用を促進すると共に、t-RNAのメチル化など、核酸代謝にも関与する1) 。

薬価情報

YJコードに紐付く薬価基準収載データを年度別に表示します。

同成分参考薬価: ¥6.10
本剤のYJコード(3136004F2260)に完全に一致する薬価データが見つかりません。 代わりに、同一成分・同一規格(YJコード前方一致)の同等品・他社製品の薬価情報を表示しています。
年度 品名 規格 単位 薬価 後発品 適用日 製造販売会社
2026年度
メコバラミン0.5mg錠
3136004F2014
0.5mg1錠 0.5mg1錠 ¥6.10
2026年度
メチコバール錠500μg
3136004F2138
0.5mg1錠 0.5mg1錠 ¥10.80