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本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)
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下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
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神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺
効果がないのに、月余にわたって漫然と使用すべきでない。
ピリドキサールリン酸エステル水和物フルスルチアミン塩酸塩リボフラビンヒドロキソコバラミン酢酸塩
本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)
下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺
効果がないのに、月余にわたって漫然と使用すべきでない。
通常成人1日1~2錠を経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
| レボドパ | ビタミンB6がレボドパの作用を減弱することがある。 | 末梢でのレボドパの脱炭酸化が促進し、レボドパの中枢への移行が減少することが考えられている。 |
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| そう痒感 | 頻度不明 |
| 下痢 | 頻度不明 |
| 不眠 | 頻度不明 |
| 口渇 | 頻度不明 |
| 嘔吐 | 頻度不明 |
| 悪心 | 頻度不明 |
| 発疹 | 頻度不明 |
| 胃痛 | 頻度不明 |
| 胃部不快感 | 頻度不明 |
| 腹部膨満感 | 頻度不明 |
| 頻尿 | 頻度不明 |
| 食欲不振 | 頻度不明 |
神経細胞の増殖及び神経機能と密接な関連をもつ膜の構成成分であるリン脂質の合成促進8)(in vitro)、神経の外科的損傷時の再生促進16)(ウサギ)、アロキサン糖尿病の試験的神経炎における神経伝導速度の低下と神経線維の形態学的変化の正常化17)(ラット)等において、フルスルチアミン、ピリドキサールリン酸エステル、ヒドロキソコバラミンの併用が、各単独投与よりもすぐれていることが示されている。
ビタダン配合錠とビタノイリンカプセル50を健康成人男子にビタダン配合錠は1錠、ビタノイリンカプセル50は1カプセル(ピリドキサールリン酸エステル水和物として30mg、フルスルチアミン塩酸塩として54.57mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血清中ビタミンB6濃度及び全血中ビタミンB1濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された1)。
| Cmax (ng/mL) |
Tmax (hr) |
T1/2 (hr) |
AUC0-24hr (ng・hr/mL) |
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|---|---|---|---|---|---|
| ビタミンB6 | ビタダン配合錠 | 220.7±85.1 | 2.2±0.6 | 17.2±10.9 | 653.7±173.2 |
| ビタノイリンカプセル50 | 208.7±88.7 | 2.2±0.5 | 11.6±4.7 | 686.4±201.3 | |
| ビタミンB1 | ビタダン配合錠 | 131.8±23.3 | 1.3±0.5 | 8.9±2.0 | 1206.7±176.2 |
| ビタノイリンカプセル50 | 138.2±22.5 | 1.3±0.5 | 8.3±1.7 | 1184.8±147.9 |
(Mean±S.D.)
血清中濃度・全血中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。