2型糖尿病
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
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2.1本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
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2.2糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、1型糖尿病患者[インスリン製剤による速やかな治療が必須となるので、本剤を投与すべきでない。]
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2.3重症感染症、手術等の緊急の場合[インスリン製剤による血糖管理が望まれるので、本剤の投与は適さない。]
効能・効果
用法・用量
通常、成人には、リラグルチド(遺伝子組換え)として、0.9mgを維持用量とし、1日1回朝又は夕に皮下注射する。ただし、1日1回0.3mgから開始し、1週間以上の間隔で0.3mgずつ増量する。なお、患者の状態に応じて適宜増減し、1日0.9mgで効果不十分な場合には、1週間以上の間隔で0.3mgずつ最高1.8mgまで増量できる。
使用上の注意
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8.1本剤はインスリンの代替薬ではない。本剤の投与に際しては、患者のインスリン依存状態を確認し、投与の可否を判断すること。インスリン依存状態の患者で、インスリンから本剤に切り替え、急激な高血糖及び糖尿病性ケトアシドーシスが発現した症例が報告されている。
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8.2投与する場合には、血糖、尿糖を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、3~4ヵ月間投与して効果が不十分な場合には、速やかに他の治療薬への切り替えを行うこと。
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8.3本剤の使用にあたっては、患者に対し低血糖症状及びその対処方法について十分説明すること。
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8.4低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときには注意すること。
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8.5急性膵炎の初期症状(嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛等)があらわれた場合は、使用を中止し、速やかに医師の診断を受けるよう指導すること。
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8.6胃腸障害が発現した場合、急性膵炎の可能性を考慮し、必要に応じて画像検査等による原因精査を考慮する等、慎重に対応すること。
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8.7本剤投与中は、甲状腺関連の症候の有無を確認し、異常が認められた場合には、専門医を受診するよう指導すること。
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8.8胆石症、胆嚢炎、胆管炎又は胆汁うっ滞性黄疸が発現するおそれがあるので、腹痛等の腹部症状がみられた場合には、必要に応じて画像検査等による原因精査を考慮するなど、適切に対応すること。
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8.9本剤の自己注射にあたっては、以下の点に留意すること。
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投与法について十分な教育訓練を実施したのち、患者自ら確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導の下で実施すること。
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全ての器具の安全な廃棄方法について指導を徹底すること。
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添付されている取扱説明書を必ず読むよう指導すること。
- 8.10本剤とDPP-4阻害剤はいずれもGLP-1受容体を介した血糖降下作用を有している。両剤を併用した際の臨床試験成績はなく、有効性及び安全性は確認されていない。
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1*腹部手術の既往又はイレウスの既往のある患者
*腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。
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9.1.2膵炎の既往歴のある患者
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9.1.3糖尿病胃不全麻痺、炎症性腸疾患等の胃腸障害のある患者
十分な使用経験がなく、胃腸障害の症状が悪化するおそれがある。
- 9.1.4低血糖を起こすおそれがある以下の患者又は状態
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脳下垂体機能不全又は副腎機能不全
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栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足又は衰弱状態
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激しい筋肉運動
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過度のアルコール摂取者
- 9.1.5全身麻酔又は深い鎮静下の患者GLP-1受容体作動薬又はGIP/GLP-1受容体作動薬を投与中の患者において、術前の絶食指示を遵守したにもかかわらず、全身麻酔又は深い鎮静下で誤嚥が生じた症例が報告されている。本剤は胃内容排出遅延作用があり、胃内容物残留リスクが高まるおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には本剤を投与せずインスリンを使用すること。 ラットにおいて最大臨床用量である1.8mg投与時の約18.3倍の曝露量に相当する1.0mg/kg/日で早期胚死亡の増加、ウサギにおいて最大臨床用量である1.8mg投与時の約0.76倍の曝露量に相当する0.05mg/kg/日で母動物の摂餌量減少に起因するものと推測される胎児の軽度の骨格異常が認められている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 ラットで乳汁中への移行が報告されている。ヒトでの乳汁移行に関するデータ及びヒトの哺乳中の児への影響に関するデータはない。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。生理機能が低下していることが多く、胃腸障害及び低血糖が発現しやすい。 特に糖尿病用薬との併用時には低血糖発現リスクが高くなるおそれがある。
相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
| • 糖尿病用薬• ビグアナイド系薬剤 スルホニルウレア剤 速効型インスリン分泌促進剤 α-グルコシダーゼ阻害剤 チアゾリジン系薬剤 DPP-4阻害剤 SGLT2阻害剤 インスリン製剤等 |
低血糖症の発現に注意し、定期的な血糖測定を行うこと。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、これらの薬剤の減量を検討すること。 スルホニルウレア剤と本剤の併用時に両剤の投与タイミングを朝とした場合は、低血糖が発現する可能性が高くなることがある。 |
血糖降下作用が増強される。 |
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| ALT増加 | 1%未満 |
| AST増加 | 1%未満 |
| アミラーゼ等)増加 | 1〜5%未満 |
| おくび | 1%未満 |
| じん麻疹 | 1%未満 |
| そう痒症 | 1%未満 |
| 下痢 | 1〜5%未満 |
| 体重減少 | 1%未満 |
| 便秘 | 5%以上 |
| 倦怠感 | 1%未満 |
| 内出血 | 1〜5%未満 |
| 味覚異常 | 1%未満 |
| 咳嗽 | 1%未満 |
| 嘔吐 | 1〜5%未満 |
| 心室性期外収縮 | 1%未満 |
| 心拍数増加注1) | 頻度不明 |
| 悪心 | 5%以上 |
| 感覚鈍麻 | 1%未満 |
| 注射部位反応(紅斑 | 1〜5%未満 |
| 浮動性めまい | 1%未満 |
| 消化不良 | 1〜5%未満 |
| 湿疹 | 1%未満 |
| 甲状腺腫瘤 | 1〜5%未満 |
| 疼痛等) | 1〜5%未満 |
| 発疹 | 1〜5%未満 |
| 発疹 | 1%未満 |
| 皮膚アミロイドーシス注3) | 頻度不明 |
| 糖尿病性網膜症 | 1〜5%未満 |
| 紅斑 | 1%未満 |
| 肝機能異常 | 1%未満 |
| 胃排出遅延 | 頻度不明 |
| 胃炎 | 1%未満 |
| 胃腸炎 | 1%未満 |
| 胃食道逆流性疾患 | 1%未満 |
| 胆石症 | 頻度不明 |
| 胸痛 | 1%未満 |
| 脱水 | 頻度不明 |
| 腹痛 | 1〜5%未満 |
| 腹部不快感 | 1〜5%未満 |
| 腹部膨満 | 1〜5%未満 |
| 膵酵素(リパーゼ | 1〜5%未満 |
| 貧血 | 1%未満 |
| 頭痛 | 1%未満 |
| 食欲減退 | 1〜5%未満 |
| 高脂血症 | 1%未満 |
| 高血圧 | 1%未満 |
| 鼓腸 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
生体で分泌されるインクレチンホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)は、グルコース濃度依存的に膵β細胞からインスリンを分泌させる。本剤はヒトGLP-1アナログで、GLP-1受容体を介して作用することにより、cAMPを増加させ、グルコース濃度依存的にインスリン分泌を促進させる。さらにグルコース濃度依存的にグルカゴン分泌を抑制する。 本剤は自己会合により緩徐に吸収されること、アルブミンと結合して代謝酵素(DPP-4及び中性エンドペプチダーゼ)に対する安定性を示すことで、作用が持続する17),18),19)。
18.2 血糖降下作用
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18.2.12型糖尿病モデルであるob/obマウス及びdb/dbマウスにおいて、本剤投与により血漿中グルコース濃度が低下し、またdb/dbマウスにおいて膵臓のβ細胞容積を増加させた20)。
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18.2.215例の日本人2型糖尿病患者に、本剤5及び10µg/kg(体重60kgとすると、0.3及び0.6mgに相当)又はプラセボを1週間に5µg/kgずつ漸増する投与方法にて1日1回14日間反復皮下投与した。反復投与後の血漿中グルコース濃度(AUCglucose,0-24h/24)は、プラセボ投与群に対して5µg/kg投与群で20%、10µg/kg投与群で31%低下した1)。
18.3 糖代謝改善作用
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18.3.1ZDFラットにおけるグルコース経口負荷(1g/kg)試験において、本剤は糖代謝を改善した21)。
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18.3.215例の日本人2型糖尿病患者に、本剤5及び10µg/kg(体重60kgとすると、0.3及び0.6mgに相当)又はプラセボを1週間に5µg/kgずつ漸増する投与方法にて1日1回14日間反復皮下投与した。反復投与後の血漿中インスリン濃度(AUCinsulin,0-24h/24)は、プラセボ投与群に対して5µg/kg投与群で23%、10µg/kg投与群で99%増加した1)。
薬物動態
16.1 血中濃度
- 16.1.1健康成人における単回皮下投与後の薬物動態
32例の健康日本人成人男子に本剤2.5、5、10及び15µg/kg(体重60kgとすると、本剤0.15、0.3、0.6及び0.9mgに相当)又はプラセボを単回皮下投与した。皮下投与された本剤は緩徐に吸収され(tmax:7.5~11時間、中央値)、半減期10~11時間(平均値)で血漿中から消失した1)。
- 16.1.22型糖尿病患者における反復皮下投与後の薬物動態
15例の日本人2型糖尿病患者に、本剤5及び10µg/kg(体重60kgとすると、本剤0.3及び0.6mgに相当)又はプラセボを1週間に5µg/kgずつ漸増する投与方法にて1日1回14日間反復皮下投与した。最終回投与後のtmaxは9~12時間(中央値)であり、半減期は14~15時間(平均値)であった。反復投与後の累積係数は1.6~1.8と算出された1)。 日本人2型糖尿病患者に本剤0.9mgを1日1回14週間投与した際の14週後の本剤濃度の平均値±標準偏差は10.1±4.2nmol/Lであった(42例)2)。272例の日本人2型糖尿病患者を対象とした母集団薬物動態解析の結果、本剤1.8mgを1日1回投与した際の定常状態における平均血漿中濃度(推定値)は、20.9nmol/Lであった16)。
16.2 吸収
本剤5µg/kg皮下投与後の絶対的バイオアベイラビリティは、55±37%であった(6例)3)(外国人データ)。
16.3 分布
本剤のヒト血漿に対するin vitroタンパク結合率は、0.1~1000nmol/L(10-6~10-10mol/L)の濃度範囲において、98.7~99.2%であった。また、ヒト血清アルブミン及びα-酸性糖タンパクに対するin vitro結合率は、それぞれ99.4%及び99.3%であった。
16.4 代謝
本剤は、GLP-1に比べて緩やかにDPP-4及び中性エンドペプチダーゼにより代謝されることがin vitro試験において示されている。 3Hでラベル化した本剤を健康成人に単回投与後、血漿中に検出されたラベル体は主に未変化体であった。その他に2つの代謝物が検出され、全放射能の9%以下及び5%以下に相当した。 ヒト肝ミクロゾームにおいて、CYP分子種の薬物代謝酵素活性の本剤による阻害作用を検討した結果、最高100µmol/Lの濃度まで、CYP分子種(CYP1A2、CYP2A6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4)に対する本剤の阻害作用は認められないか、非常に弱いものであった[50%阻害濃度(IC50)>100µmol/L](外国人データ)。
16.5 排泄
3Hでラベル化した本剤を健康成人に単回投与後、尿及び糞中に未変化体は検出されなかった。本剤の関連代謝物として排泄された放射能の排泄率は、総放射能に対して尿中で6%、糞中で5%であった。これらは3種類の代謝物であり、投与後6~8日までに尿又は糞中に排泄された(外国人データ)。
16.6 特定の背景を有する患者
- 16.6.1腎機能障害被験者における薬物動態
腎機能障害の程度の異なる外国人被験者[クレアチニンクリアランス(Ccr)による分類]における本剤0.75mg単回皮下投与後の薬物動態を、腎機能が正常な被験者(Ccr 80mL/min超)と比較検討した結果を以下に示す4)(外国人データ)。
| 腎機能 | AUC0-inf | Cmax |
|---|---|---|
| 比の推定値 [90%信頼区間] |
比の推定値 [90%信頼区間] |
|
| 軽度/正常 (軽度:Ccr 50超~80mL/min) |
0.67 [0.54;0.85] |
0.75 [0.57;0.98] |
| 中等度/正常 (中等度:Ccr 30超~50mL/min) |
0.86 [0.70;1.07] |
0.96 [0.74;1.23] |
| 重度/正常 (重度:Ccr 30mL/min以下) |
0.73 [0.57;0.94] |
0.77 [0.57;1.03] |
| 末期/正常 (末期:血液透析を必要とする被験者) |
0.74 [0.56;0.97] |
0.92 [0.67;1.27] |
被験者数:正常6例、軽度6例、中等度7例、重度5例、末期6例 注:比の推定値及び90%信頼区間は、年齢及び体重で調整した。
- 16.6.2肝機能障害被験者における薬物動態
肝機能障害の程度の異なる外国人被験者[Child-Pugh scoresに基づく分類]における本剤0.75mg単回皮下投与後の薬物動態を、肝機能が正常な被験者と比較検討した結果を以下に示す5)(外国人データ)。
| 肝機能 | AUC0-inf | Cmax |
|---|---|---|
| 比の推定値 [90%信頼区間] |
比の推定値 [90%信頼区間] |
|
| 軽度/正常 (軽度:Child-Pugh分類A) |
0.77 [0.53;1.11] |
0.89 [0.65;1.21] |
| 中等度/正常 (中等度:Child-Pugh分類B) |
0.87 [0.60;1.25] |
0.80 [0.59;1.09] |
| 重度/正常 (重度:Child-Pugh分類C) |
0.56 [0.39;0.81] |
0.71 [0.52;0.97] |
被験者数:正常6例、軽度6例、中等度6例、重度6例 注:比の推定値及び90%信頼区間は、年齢、性及び体重で調整した。
- 16.6.3高齢者における薬物動態
本剤1mg単回投与後の薬物動態を健康な若年者(21~45歳:平均年齢33歳)及び高齢者(65~83歳:平均年齢69歳)で比較した。若年者及び高齢者における本剤の曝露は同程度であった[AUC0-tの比(高齢者/若年者)と90%信頼区間:0.94[0.84;1.06]]6)(外国人データ)。
16.7 薬物相互作用
本剤の薬物相互作用の検討には、溶解性及び膜透過性の異なる薬剤を用いた。本剤1.8mg又はプラセボ反復投与後の定常状態において、パラセタモール、アトルバスタチン、グリセオフルビン、リシノプリル及びジゴキシンの単回投与後の薬物動態を比較検討した結果を下表に示す。また、経口避妊薬中のエチニルエストラジオール及びレボノルゲストレルについても同様に検討した結果を表に示す(外国人データ)。
| 経口薬 | 投与量 | N | AUC0-∞比 [90%信頼区間] |
Cmax比 [90%信頼区間] |
tmax差(h) [90%信頼区間] |
|---|---|---|---|---|---|
| パラセタモール | 1.0g | 18 | 1.04[0.97;1.10] | 0.69[0.56;0.85] | 0.25[0.00;1.54] |
| アトルバスタチン | 40mg | 42 | 0.95[0.89;1.01] | 0.62[0.53;0.72] | 1.25[1.00;1.50] |
| グリセオフルビン | 500mg | 22 | 1.10[1.01;1.19] | 1.37[1.24;1.51] | 0.00[-7.00;2.00] |
| リシノプリル | 20mg | 40 | 0.85[0.75;0.97] | 0.73[0.63;0.85] | 2.00[2.00;3.00] |
| ジゴキシン | 1mg | 27 | 0.84[0.72;0.98]注4) | 0.69[0.60;0.79] | 1.125[0.50;1.25] |
| エチニルエストラジオール | 0.03mg | 21 | 1.06[0.99;1.13] | 0.88[0.79;0.97] | 1.50[1.00;2.50] |
| レボノルゲストレル | 0.15mg | 14 | 1.18[1.04;1.34] | 0.87[0.75;1.00] | 1.50[0.50;2.00] |
比:本剤/プラセボ、差:本剤-プラセボ
注4)AUC0-72h
薬価情報
YJコードに紐付く薬価基準収載データを年度別に表示します。
| 年度 | 品名 | 規格 | 単位 | 薬価 | 後発品 | 適用日 | 製造販売会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 |
ビクトーザ皮下注18mg
本剤
2499410G1021
|
18mg3mL1キット | 18mg3mL1キット | ¥4634.00 | — | — | — |